あたたんブログ

類稀なる歌姫、真の"DIVA"、そして仏陀・キリスト等に並ぶ21世紀のこの時代の救世主であらせられる MISIA さま(みーちゃん)の教えに導かれて、この世の人生のみならず、あの世へ向かっても信仰心を高めていくというブログです。

カテゴリ : 鉄道模型

いつも心和む、花咲爺さんの独り言さま。この記事を見させていただきコメントしてきたけれど、
● 先延ばしにせず基礎からやり直して、本質的に解決
● 高度に熟達した具体的技術
● 平和で穏やかな精神を常に持つ
という MISIA さまの楽曲でも常に言われている大事なことを、たった1つのブログの記事に心なごむ写真とともに凝縮されているという、密度の濃さ!しっかり堪能しましたよ。

いつも、心温まる画像と文章、そして人生の手本としての姿勢がすばらしい、花咲爺さんの独り言さま。ところで、いろいろ見ていると、主役の蒸気機関車の由来とか全然知らなかったのだが、なんか最近とてもかっこよく&かわいく思えてきて俄然興味が湧いて来たので調べてみた。
まずは、花咲爺さん様のところの車両である、99 6001 と、99 5001 で検索してみると・・・

これは楽しい! まさに本場のドイツでの風景なのね。他にも沢山動画があったけど、一方 99 5001 のほうはそうでもないみたい。なのでさらに調べてみる。
ハルツ狭軌鉄道(Google翻訳)
おおー。実は、ハルツ狭軌鉄道という名前すらこのページで初めて知ったという無知さ。w
でも、花咲爺さんさまのお陰でいろいろすばらしいものを知ることが出来たので深く感謝する次第ですね。 いろいろ見てみると・・・
ハルツ狭軌鉄道関連日本語サイト 1,2,3,4,5,6
HSBご本家サイト(Google翻訳)
ドイツのサイト様だと、こことかこことか詳しそう。
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なるほど〜。99 6001 は現役で走っているけど、99 5001 は今は走っていないということなのか?こういう本を買えばわかるのか?でも高いのでちょっと買えないですけど・・・・ 

(追記)
ついでに、HSB 99 6001 / 99 5001 が HO ゲージ・ N ゲージとして存在するのかを調べてみたけど・・・ 日本国内は勿論、海外までざっと調べてみても全く該当なし。
アメリカは無理としても、ドイツあたりでは HO あたりありそうな気がするのだが? まだ調べ方が不完全な気もするけど今のところ発見できず。あ、でも、発見しても買えるわけはないんですけどね。

5
Gゲージ鉄道模型関連で、いろんなサイト様を眺めてみる。
ゲージ論争みたいな何が楽しいのか意味不明なサイトは論外だが、こういう屋外に出して、自然の風景と一緒に楽しむのが王道な Gゲージの世界では、技術論よりもそのサイト様の持つ雰囲気・人生観に惹かれるという要素がとても強いことに気づいた。
そんななかで、これは!と、記事にしたくなるすばらしいサイト様発見。

花咲爺さんの独り言

ざっと斜め読みしたのでは、その良さを見落としてしまいそうだが、じっくりと読ませていただくと、まず真に楽しんで鉄道模型をやっていらっしゃる姿勢に感動する。さらに技術的なこともとことん追求されている。そして写真のクオリティの高さ、撮るだけでなくその構図やお庭の植物とのマッチング、そして何よりも愛情が感じられる全体の雰囲気。
さらに読ませていただくと、既にお孫さんもいらっしゃる年齢の方。幸いにご健康なようで、積極的に登山も楽しまれて、その一方でPC関係・カメラ関係・Gゲージにもお詳しい。・・・・・と、自分が歳を重ねたら、こうなりたいという人生の目標となるべき姿を、肩肘張らず(しかし技術的には高度に追求されて、)本当に楽しまれている姿に感動する。
ネットの世界はとかく、低年齢層の悪い意味でオタク的な要素が強い場合が多いのだが、そういう雰囲気とは全く逆の理想世界を見させていただいたような、すがすがしい想いを久しぶりで味わさせて頂いた。

(追記)
まだまだ全部読めるわけは無いけれど、ちょっと過去の記事を読んでみると・・・・いろいろと感動的記載が。特に、スケールモデルとそうじゃないモデルについて書かれた箇所など。
まさに、目から鱗。鉄道模型というと、模型なのだから実物に如何に近付けるか・・・ という発想をするのが、凡人・一般人・日本人的・・・思考回路みたいだけど、
    そんなの、楽しんでナンボの世界だよな〜。 と再認識。
さらには、人生かく在るべき・・・ な〜んて実はくだらなくて、
人生如何に楽しむか? というのが人生の大先輩様が到達された達人の境地。という実感がありありと。(((( ;゚д゚)))
あ〜 鉄道模型のブログ様で、こんなに為に成るとは!実にすばらしいことよ。

妄想三昧

一応、すごく気楽に Railroader で妄想した。何しろ、一番でかい直径6mの線路を贅沢に使って、さらにムダにその中に複線を入れてみようというどうでもいいようなプラン。
ちなみに、必要とする場所は、 6 x 12 m というすさまじさ。 どうせ妄想だから、いいんだよ。w ということで〜。

ここでいぢりまくった Railroader。
ならば〜 ARISTO-CRAFT の Gゲージの線路の寸法を自分でシコシコ入れて、Railroader で G ゲージの線路をシミュレーションしようじゃないか!という、妄想三昧を満喫するための企画ですよ。
ARISTO-CRAFT 4ft
こんな感じで、直線と曲線は順調に一応入れた。(Gゲージはでかいので、勝手に寸法の単位を [cm] に変更してますよ。)

しかし、メニュー上からでは変更できないクロス線路とかは、仕方ないのでエディターで直接開いてみる。あ〜でも、19.5クロスはまあまあなものの、30度と90度のクロスは全然ダメ。降参。
交差はダメ
要するに、ここの赤い下線部の数字の意味が不明でこれ以上いぢれないという。元々非公開なファイルを勝手にいじってるのが悪いんだけどね。w(^o^)/ でも、こういうのは昔のフライトシミュレーター・シーナリーで沢山やったし。しかも当時はテキストエディタどころかバイナリ・エディタで同じ事をやったという地獄の有様。それに比べれば楽なものよ〜。しかしその分、自分自身が疲れて衰え果てたという違いがあるが・・・

というところで疲れたので、今回はここまで。

5
やっとのことで 20 年ぶり位で N ゲージ鉄道模型が復活・・・とは言っても場所が無いので、机の上という超異常な場所で復活。・・・ したばかりだというのに、状況をわきまえずいきなり Gゲージの線路をもし買ったら?という妄想をしてみる。

いろいろ妄想にも順番があって、こういうストーリーなんですよ。

1. もしちゃんとした部屋があれば、レイアウトを作ってみたいものだ(机の上じゃなく)。しかし、場所の問題を筆頭に、車両の価格やバラエティー等を考えると、Nゲージ以外の選択肢は無いだろう。
2. ところで、鉄道模型雑誌などを見ると、「撮影するには屋外の太陽光が最高・・・」みたいな記事をよく見る。
3. ならばいっそのこと、屋外に線路を敷けばもっといいんじゃないの?
4. では妄想ついでに、屋外に常置しても大丈夫な規格のうちで一番手ごろ(小さい)なのはどういうの?
   ↓
というわけで、それが Gゲージみたいだという。そういう論理展開なので、所謂庭園鉄道で人間が乗るようなのは対象外。あくまでも、屋外常置 & 太陽光の元での走行を楽しむ=別に自分が乗らない。という趣旨。

いろいろ調べると、日本のメーカーは皆無。当然だろうな。なので全ての線路や車両は輸入品ということになる。

ならば、妄想する分には「タダ」だから〜

● 室内に大きい Nゲージレイアウトを作るならばやはり、車両も風景も基本的には日本をメインにする。
● 屋外に Gゲージレイアウトを作るならば、せっかく開放感ある屋外だし、もともと海外製品しかないし、なので徹底的に欧米の風景に徹する。

ということにしよう。(考えるだけなら経費 0 円。

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いろんなサイトをネットサーフィンする段階は不毛なので、いきなり実際に、まずは線路を買う!段階まで妄想を進めることにしよう。

どうやら、日本国内から直接個人輸入するには
US ----- TrainWorld
EU ----- LGB-bahn
がいいらしい。(結論だけまとめる。自分用メモだよ。

さらに、TrainWorld の Gゲージ関連ページはここ。そこから、線路を調べてみると、ARISTO-CRAFTの線路と、LGBの線路があることがわかる。

一方、日本のいろんな Gゲージのサイトを見てみると、ほとんど全て LGB の線路を使っているみたい。耐久性がよいとか書いてあるし、それ以前にやはり日本だから土地が狭いので、回転半径の制約もあるんだろう。
そうそう、LGB線路で R1, R2, R3 の半径は?って気になって調べたら、ここにあった。

DIAMETER MEASURED CENTER OF TRACK-TO-CENTER OF TRACK
R1 = 1200 mm = 47.24 inches = 3' 11"
R2 = 1560 mm = 61.42 inches = 5' 1.4""
R3 = 2390 mm = 94.09 inches = 7' 10"
R5 = 4640 mm = 182.68 inches = 15' 2.7"

ということだな。あ、これは直径ね。R1でも直径 1.2 m あるから、90cm の Nゲージ用のレイアウトボートの長辺にも収まらないことがわかる。まあ当然だろうな。

ところで、ARISTO-CRAFT と LGB の本家はここ。
ARISTO-CRAFT
LGB-bahn
LGB-bahn は要するにメルクリン関連で、ここからオンラインショップで買える。

で、ARISTO-CRAFT の線路の規格は、ここここにある。

4, 5, 6.5, 8 ・・・・ 20 ft 直径まである。翻訳すると、約
120, 150, 195, 240,・・・ 600 cm まであるのか!
直径6mかよ。なんかすごい。さすが広大な国土を誇るアメリカ。きっと、みんなガンガン 20 ft の曲線線路なんかを買ってるんだろう。Σ(゚д゚;)
いろんなバリエーションを楽しむ位に広さに余裕がある人は、
ARISTO-CRAFT の線路の方が楽しめるのかも?まあ、どうせ妄想だからそっちを採用することにするか。www (^o^)/

どうやら、買う予定の線路と、買う予定のサイトが決まったのでw、今回はここで終わる。

5
Model Railroader May 2011 p.58 にあった記事。
なんと、線路と車輪の間の接触不良防止のために、ATF、オートマチックトランスミッションフルードを塗るという。(((( ;゚д゚)))
普通に考えると、もし車輪と線路の間に油なんか塗ったら、まずは一番肝心な線路と車輪の間の摩擦係数が致命的に低下しスリップしちゃって坂を登れないだろう、っていうのと、油だから絶縁体。なので、線路と車輪の間に油膜ができて、最悪の集電不良状態になるだろう、と容易に想像がつく。 しかし・・・そうじゃないというのがこの記事の驚愕の内容。
確かに、塗った当初は摩擦係数低下はあるそうな。でもしばらくすると気にならなくなるらしい。
さらに、数週間のオーダーで見ると、集電不良が減るそうな。

鉄道模型やってる人はわかるだろうけど(とはいいながら、自分自身はもう30年くらい通電していないけど。)、1時間も走らせたら、車輪にかなりべっとりと、黒いカーボンみたいなのがこびりつく。なので、それを落としてさらに、線路や車輪の清掃と油の除去のために、消毒用アルコール(エタノール)か、場合によってはメタノール、イソプロピルアルコールでふきまくるっていうのが常道。メタノールとかイソプレンって、毒物だぜしかも。産業用の健康診断でチェックされそうな成分だな。

そういう今までの日本の常識を完全に覆す説だ。

原理的には、ATF 塗布によって、そういう黒いカーボンが付着しにくくなるみたい。多分、ATF の油に含まれる成分が、カーボンが付着する前にその粉を油の中に溶かしこんでしまって、固まるのを防止するんだろう。だから、線路の掃除のメンテナンスはこれまでと同等以上に頻繁に行う必要はある。
しかし・・・ATF って、そのへんのオートバックスとかで売ってるの? 全然車詳しくないから知らないけど。ATF とかって、オートマオイル交換とかいって、車検とかそういうときに交換してもらうものじゃないっけ? 個人が簡単に小さい缶を店で買ってきて入れ替える・・・っていう、原付バイクの2サイクルエンジンオイルやせいぜいギアオイルみたいなわけには行かないんじゃないの??? でも、バイク用ギアオイルとかでは多分ダメなんだろうな?ATF に含まれている微妙な成分が、その車輪に付着する成分に反応して溶かすんであれば。
でも一つ勉強になった。 ATF が手に入れば、そして実際に通電・運転する環境が整えば、試してみる価値はあるかもしれない。

(2011.5.17追記)
お〜 今頃になって、世の中には「集電性向上剤」というものが売っていて、すばらしい効果だそうな?というのを知った。敢えてリンクは貼らないので各自調べてくれ。もしかすると、その原理は・・・・・・??  という気もしてくるけど、確証はないし、その商品も ATF も持ってないし、そもそも模型の電車を走らせられる環境にすらまだなっていないわけで。でも、そういう観点でもいろいろ奥が深そうだな!この世界。

(さらに追記)
こういうサイト様があった。鉄道模型趣味 2011年 05月号で、まさにこの記事が紹介されたのだとか。お〜 一応こっちのブログのほうが、はるかに早かったな。  でもそれだけだけど。・・・  実際に模型を動かせないのが猛烈に悲しい。 商品名まで書いてあるけどいいのか? こっちでは敢えてそれは伏せておくことにするよ。

架線集電については既に書いたけれど、確かにそこまでこだわるのが非現実的だとしたら、集電は線路にして(電気は目に見えないわけだから。)、架線はそれなりに引いて例えば放電をやってみるとかそういう選択肢もある。別にそこまでやらなくても、ただ線を張るだけでも架線は目に見えるから模型としての効果は他のレイアウトの事物と同じはずなのだが。

確かに欧米のごく一部、具体的にはメルクリンだけは架線にこだわりまくった姿勢を見せているものの、欧米でもそれ以外のメーカーやユーザーは全然そうは見えない。

さらに日本では、もう神経質的な病的なまでにいろいろ細部にこだわったり、不毛なゲージ論争とかもあったり、とにかく日本的wwwなムダに細かいこだわりの特徴ばかり目立つわけなんだが(まあ鉄道模型だけでなく日本では全分野そうだが。国民性っていうか。)、特に、雑誌に載るようなものすごくハイレベルな、これはすごいっていうレベルの超絶技巧や超絶芸術性を誇るようなレイアウトでも、たとえ道端の雑草やゴミまで詳細に表現されているほどすごくても、あと、架線柱はちゃんとあったり、電柱もちゃんとあったりしても、

   なぜか 架線や電線が表現されていない

なんかそういう風に気になりだすと、ものすごく不自然。なんか、言葉に出してはマズいタブーとか因習とか裏社会の掟wwwとか、そういうのがあるのか??? (^∀^)

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確かにここに書いてあるようなことは実に真実で、結局、まともなレイアウトを作れるような住環境は絶望的な日本の現実があって、結局、金銭的にも(あと精神的にも)貧しいからっていうのが答えなのはよくわかるけど、そういう縛りとは無縁な、ハイエンドのレベルの雑誌に載るクオリティのレイアウトまで架線や電線がないというのはちょっと別の観点だよね〜。と思うんだけど。

やはり、言ってはいけない内容なのかな?
しかし、架線を表現すると公序良俗に反するとは思えないわけだが。www 

5

これはいいな〜。

架線集電とかについて書いたけど、確かに原理から見て本物に近づけるのを追求するというのも1つの方向ではあるものの、得られる効果を考えるとそれが最適解ではない場合もあるわけで。所詮趣味の世界なわけだし。
そういう意味ではこの動画のように、集電は従来どおり線路で、一方架線からは全く電気を取らないことで、このように電車側に全く影響を与えずにスパークだけを表現できるっていう発想も目から鱗だ。すばらしい〜。
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今の人は知らないかもしれないけど、架線スパークと言えば、もう、あの 1964年開業当時から大活躍だった、東海道新幹線 0 系の、夜間の全車両全パンタグラフが全部スパークしてる品川〜大崎あたりの風景が強烈に連想されるな〜。いつかやってみたいものだ。

5
さっきの案は、これだけど、
最終形態か??
これは複線を確保するものの、全部平面交差。
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そして第2案。
単線だけど2階建て
これは、単線ではあるものの、立体交差しながら3周するので、見かけ上疑似的に複線みたいに見える効果があるもの。高架ホームと、地下ホームを付ければ大都市圏の高架駅&地下鉄の駅が、1粒で2度おいしいという。

そのかわり、もうスライド線路使いまくり、R はかなり厳しく R216 線路も頻発。勾配 4 % に抑えるなんて絶対無理。w というトンデモ・レイアウトでもあるわけで〜。(^∀^)

(ちなみに凡例は、太線部分は高架。ピンク部分は勾配。赤はスライド線路。)
こういうふうに妄想してる時間が一番楽しいんだよね〜。

Railroader の UI には違和感ありまくりなものの・・・でも、それさえ我慢すればいいいわけで。
要するに、PC のソフトだと思うからいけないわけで、実際に手でお座敷レイアウトの線路を敷く場合、ユニットごとに作って後で合成なんかするとジョイナーが痛むから、ちゃんと1本ずつ順番につなぐよね。
なので、そういうところまで忠実にシミュレーションしてる素晴らしいソフトだと解釈することにする。  まあ、ものは考えようだよ。 

そういうふうに気を取り直せばあとは速いwww。ここで妄想した案の、UNITRACK 側の線路。
UNITRACKだけ

同じく、妄想案の内側の路面電車用の TOMIX 推奨配置
TOMIX推奨

この2つをグラフィックソフト上で合成。
合成してみる

まあこれでもいいんだけど・・・
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ただ、別に無理して同じボード上にこの2つの配置を載せる必然性ってないんだよね。ならば、路面電車は別ボードにして、極限まで大きさを小さくしてみるって言うのはどうだ?つまり、こっちの線路を使って面積最小の路面電車十字線路配置を作ってみる。

TOMIX最小
これならば、30 x 60 cm の板に余裕で載るな。いいじゃないこれで。

ならば、60 x 180 cm のレイアウトボード2枚レイアウトの方は、空きスペースを使って車庫でも作るか?
最終形態か??

苦しいながらも一応島式ホーム待避線と、車庫5車線、あとはアレだ、外側線路用の対向式ホームなんか、あとでオプションで臨時でくっつければいいじゃんっていう。そのほうがフレキシブルにいろいろ変更もできるし〜。 とりあえず、妄想を現実化する設計図は完成した。

5
ぬわんと、妄想ではなくて、レイアウトを現実化してみようか?という趣旨の話だ。だからわざわざ別記事にして書いた。
さっき書いたとおり、レイアウトボードを2つ縦につなげて 60 x 180 cm というサイズならそこそこ行けるのでは?ということになった。で、こっちの環境ではそういう物体を辛うじて収納する場所なんか当然無いんだけど、「ベッドに無造作に置く」という禁じ手?を使うという選択肢ならばありそうな感じ。こういうふうに、
ベッドへの収納
左が使用中・右が収納時、上が鳥瞰図・下が断面図だ。
ベッドの長辺は壁に接している。なので、収納時はベッドの端に置いて、無造作に壁に斜めに立てかける。一方使用時は、無造作にベッドの布団の上に置いて、ベッドの脇に椅子でもなんとか用意して、その椅子に座って操作するという。

で、当然、レイアウトそのまま置いたら布団とかキズや破れまくりだからダメだけど、そこでだ。ニッセンのこういう布団カバーを買うとする。これの、150×210cm という寸法が絶妙なんだな〜。長辺は 210 あるから、レイアウトの長辺 180 を被っても充分余る。短辺は 150 だから、レイアウトの短辺 60 を2倍しても程良く余る。ということは、この図の下の2つの絵のように、使用中はこの布団カバーをベッド本体の布団とレイアウトボードの間に2つ折にして挟めば汚れ破れ防止になるし、収納時は布団カバーでレイアウトボードをぐるっと包めばボードの下端・上端が布団や壁に当たってもお互い傷を付けなくて済むし、しかもレイアウトの埃よけや景観上も隠れて見えなくなるという効果もある。

というわけで、ベッドと壁の配置、レイアウトボードの大きさ、布団カバーの大きさの全てが最適条件に合致した場合のみ成立するのがこの方式だ。なんか盛り上がってくるでしょ?

それでさらに調子に乗って、その 60 x 180 cm サイズでどんなレイアウトを組めるのか?やってみた結果がこれだ
とりあえずレイアウト図
KATO のこういうプランみたいな、セット物の線路は R315 が基本になってるから問題外だ。全部ダメ。なので、それは無視してこの規格を見ながら、R282 / R249 で複線を組めばなんとか入る。そうすれば、長辺の直線部分は 120 cm を確保可能。さらに、緑色の線路は、TOMIX のミニレールセット十字クロスセット(レールパターンMX)だ。このサイズならば、ユニトラックの複線の内側に、ミニレールの単線8の字クロスが作れる。(どうやらワイドトラムミニレールセット十字クロスセット(レールパターンMX-WT)が出る3月まで待った方がいい感じだ。しかしなんというベストタイミングwwww)

要するに、あれだ、路面電車の平面クロスがあるということは、都電(1,2)の霞町の6番7番や、六本木の6番33番の雰囲気のごくごく一部が味わえるということだ
      これは大きいよ〜   
そういう、誰にも理解されない都電のほかにも、真っ当な鉄道模型の線路がしかも複線でひけるじゃないか(青い線)という。さらに駅の待避線とか引込線も、ループの内側だったら少しは引き込める可能性も高いし。まあ、立てかけ収納だから、建造物や高架は初めからあきらめたほうが無難だと思うが。

あ〜 妄想三昧! しまくった! こういう妄想は超楽しいな〜  あとはこれを現実化する方策を、少しずつ練っていくことにしよう。

なんかもう、Model Railroader のサイトはまりっぱなし。
当然ながら英語も中身もよくわからない上、レイアウトも線路もそして車両1両だって走らせられない環境なのに、妄想だけは進むというw、あらゆる分野共通の、この「変人狂人廃人ブログペース」になってきたよ。(^o^)/
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そんななか、4 x 8 feet っていう言葉が目に留まる。どうやら、アメリカでほとんど HO ゲージを対象にして、最低限の面積のレイアウトを作るという場合の枕詞?が、4 x 8 feet みたいな感じみたい。( 2x4 のツーバーフォー住宅とか連想するな〜w)
1 foot = 約 30 cm で換算すると、120 x 240 cm か〜。で、さらにこの HO サイズを N サイズに換算すると、60 x 120 cm ということになる。

なるほど。60 x 120 cm のスペースの土台が取れれば、この雑誌に載っている最低面積のレイアウト図を、N ゲージに換算して製作することが原理的には可能になるということだな。

あと、例えば都会の電車をターゲットに考えた場合、複線とかいろいろ無理そうだけど、少なくても少しでも長編成を楽しめた方が電車の場合はいいだろう。そういうのを考えるに、あと、レイアウトボードの大きさも考えるに、レイアウトボードを2つ縦につなげて、 60 x 180 cm  というサイズを目標に妄想してみるっていうのはどうだろう?

------------->>>実は・・・そうやって考えてたら、妄想が盛り上がりまくってきた。
なので、別記事にしてちゃんと書くことにするよ。

なんか題名だけはかっこいいけど大した話じゃない。
まずこれは、日本で売っているベーシックセットなどによくある、要するにエンドレス線路を最低限ひくために必要な面積を考えるための図。<日本型>とでも呼んでおくか。
JP
そしてこれは、アメリカの雑誌・サイトあたりによく出てきそうな、典型的な「小さめの」レイアウトの例。つまり、エンドレス線路を構成するために最小回転半径*2の分の幅を最小値として、それをさらに部屋中に展開するというパターン。<アメリカ型>とでも呼んでおくか。US
この両方の絵において、
 A = 最小回転半径*2
 B = A * 1.5 〜 2
 C = A * 3
 D = C * 1.5 〜 2
というあたりが標準的な線か?

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一方、N ゲージと HO ゲージの線路の具体的数値をいろいろと調べてみる。

<N>
KATOユニトラック 曲線半径は R216-718 の範囲で、基本は R282 みたいな?そうすると図の A の線路中間寸法は、564mm なので、実際の A の寸法は約 60cm (2 feet) ということになる。また、最小値の R216 を採用した場合の寸法は、線路中間寸法 432mm、A の寸法は約 50cm ( 1.7 feet)という感じ。
TOMIX  曲線半径は R243-605 で、基本 R280。線路中間寸法は、560mm、実際の A は約 60cm。最小値の R243 を採用した場合は線路中間寸法 486mm、A の寸法は約 55cm
Tomix ミニレール 曲線半径は R140/177mm 線路中間寸法 280min、A は約 30cm (1 foot)。
Tomix スーパーミニレール 曲線半径は R103mm 線路中間寸法 206min、A は約 25cm

<HO>
KATO HOユニトラック  曲線半径は R430-867 で、基本 R550。A の線路中間寸法 1100mm、実際の A は約 120cm (4 feet)。最小値の R430 を採用した場合は線路中間寸法 860mm。A の寸法は約 100cm (3.3 feet)。
レイアウト図から逆算してみた、海外メーカーの急カーブ線路A の寸法は約 90cm (3 feet)。

というわけで、まとめると、

<N> A = 60 cm 標準。 (ミニ 30cm, スーパーミニ 25cm)
<HO> A = 120 cm 標準。(90cmまで可)

といったところか?

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この数値を先程の式に当てはめてみると、
<N> A = 60 cm, B = 90-120 cm,
    C = 180 cm, D = 270-360 cm
<HO> A = 120 cm, B = 180-240 cm,
    C = 360 cm, D = 540-720 cm
となる。N の A, B の寸法は、まさにレイアウトボード1枚の寸法とぴったり。良く考えられた製品であることがわかるな。しかし日本の現実は、この 60 * 90 cm を常置するのすらほとんど不可能に近い
一方アメリカは、まずは元から N vs HO で2倍大きさが違うわけで。さらに一部屋丸ごと使うのが当たり前だから・・・3.6 * 7.2 m の部屋をまるまるレイアウト用に占有という。
1畳って、0.9 * 1.8 m だったよな〜そうすると、各辺が4倍だから、面積的には4の2乗で、なんと16畳か。まあ、もっと大きいレイアウトも沢山あるんだろうから、大雑把に見れば、
16〜20畳の部屋をまるごとレイアウト専用に使うのが当たり前みたいな・・・・・(((( ;゚д゚)))

この世のものとは思えない展開だな。www (^o^)/

逆に言えば・・・
もし全く使っていない20畳間がある家に住んでる人が居れば、居住面積的には「アメリカ人と同等の生活水準」だとも言えるわけで。 すごいもんだ!

(p.s.) あとはあれだ。見方を変えれば、HO をやめて N にすれば、16-20畳の代わりに、4畳半とか6畳の部屋があれば、このアメリカ型レイアウトを作れることになる。やはり N ゲージの絶大な優位性が日本で崩れることは未来永劫ないだろうな〜と想像してみるけど。

5
知っている人は既に知っているんだろうけど、世の中疎いから今はじめて知ったという。
World's largest model train railway. 驚愕の紹介動画。
Miniatur Wunderland Hamburg ご本尊。
ミニチュアワンダーランド Wiki
日本語版パンフレット
世界中の人が撮影した動画三昧
そして、日本人でも実際に行った人の感想が沢山。1,2,3

さすがドイツ!何度も書くように、ヲタクを極めた最高位の文化という点では、ダントツでドイツが世界一 日本など足元にも及ばない。
特にここのすごいところは、日本だとどんなに大レイアウトとはいっても個人の趣味またはサークル活動的団体活動がせいぜいで、あとはメーカーの販促用レイアウト等に限られるのが現状だけど、ここはご覧のとおり、レイアウトそのものがウリ!しかもそのこだわりさ加減は半端じゃない。まさに
ヲタクの世界を極めつくした神の領域。

なんか知らないうちに世の中進んでて、KATOTOMIX もカントつきのレールを普通に売ってるのね。長編成の現代的電車がカント付きカーブを曲がる光景は絶賛カッコイイからな〜。ということで感心してみたら、そういえば、せっかく電車なんだから、架線から集電してみたらどうなの?とか。調べてみる。
隼の鉄日誌(Nゲージ 架線集電)
これはすごい!!「メーカー製は出てないので自作してみよう」というすばらしい
サイト様だ!こういう挑戦は絶大にすばらしいな。
ならば、当然日本以外の先進国ではもっと進んでいそうなので調べてみる。
SOMMERFELDT
Viessmann
どうやらこの2社が、Nゲージでの架線集電システムを既に販売しているようだ。両方ともドイツ!さすがだ。 鉄道模型に限らず、あらゆる分野でこういう超マニアックな領域ではドイツが世界一なのは間違いない。ヨーロッパだから当然 HO や他のゲージが主体で、N はあまり流行ってないんだろうが、それでもしっかりNゲージのシステムまで既に完成済みという先進性。
う〜ん。本気で理解しようと思ったら、ドイツ語を読みこなさなくてはダメみたいだな。なんという国際性を誇るホビーなこと!本当の意味で、鉄道模型というのは超高級な趣味であることがこんなところからも伺い知れるな。

(追記)しかし既に日本でそれを買って、実行されている方がおられた。こちら。すごいな〜。

(追記)検索してもよくわからなかったけど、そうやって考えてみれば、ドイツあたりでは、もう誰も何も言わなくても、DCC を架線集電でやるのがもう当たり前だったりして? (((( ;゚д゚)))

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