DTM
2008年09月04日
「太陽の沈む処まで」うp!
はじめての、がくっぽいど。なかなかいい声で歌ってくれますね。ガチの男声ボーカル作るのは初めてだけど男声はこういう曲調には合ってるかも?
というわけで、バラードっていうか、あまり若くない30〜40歳前後の男性歌手が歌うことを想定した歌詞と曲になってます。
今回の勝手なテーマ(^^♪は、クラシックのオーケストラが使用するいかにもクラシックらしい楽器だけを使って、どれくらいクラシックっぽくない曲を作れるかっていうことです。なので、オーボエ・ファゴット・ホルン、そしてティンパニ・・・とか、いかにもクラシックっていう楽器をあえて使ってます。トライアングルとタンバリンのリズムセクションで、クラシックぽさを軽減しようとしたものの、どうなったか・・・。
まあ、相変わらず一般受けしなそう〜な曲だということだけは確かですなー。
また mp3 とかいろいろ置いてみた。(もうライブドア容量一杯だそうなので、今回から、うpろだです。)
太陽の沈む処まで
mp3 プレーヤーはこちら。
2008年08月31日
SONARスクロールしない
また、SONAR。
SONARいぢってたら、突然、再生ボタンを押しても自動で中央位置がスクロールしなくなった。Gを押すと、マニュアルでちゃんと現在位置が中央に来るけど、自動でスクロールせず。
当然ながら、マニュアル・SONAR本・グーグル先生、全部見てもたぶん馬鹿らしいほど簡単すぎて載ってない。
またサポートにメールした。。。
なんか、低次元でサポートの常連だな。(´A`)
--
しかし某所で神の声が
。「Scroll Lock」キー だそうです。
やってみると、見事に動きました。ありがとうございます。
・゚・(ノД`;)・゚・感涙
このように、キーバインドを見ても全くなにもわからないのに、Scroll Lock でちゃんと直ってしまうという・・・
検索かけたら、ここ。ていうか、SONAR scroll lock のキーワードでヒットしたから、Scroll Lock のキーワード(つまり解答)がわかってからじゃないとヒットしないという・・・
とにかく、神の声ありがとうございます。

SONARいぢってたら、突然、再生ボタンを押しても自動で中央位置がスクロールしなくなった。Gを押すと、マニュアルでちゃんと現在位置が中央に来るけど、自動でスクロールせず。
当然ながら、マニュアル・SONAR本・グーグル先生、全部見てもたぶん馬鹿らしいほど簡単すぎて載ってない。
またサポートにメールした。。。
なんか、低次元でサポートの常連だな。(´A`)
--
しかし某所で神の声が
。「Scroll Lock」キー だそうです。やってみると、見事に動きました。ありがとうございます。
・゚・(ノД`;)・゚・感涙
このように、キーバインドを見ても全くなにもわからないのに、Scroll Lock でちゃんと直ってしまうという・・・検索かけたら、ここ。ていうか、SONAR scroll lock のキーワードでヒットしたから、Scroll Lock のキーワード(つまり解答)がわかってからじゃないとヒットしないという・・・
とにかく、神の声ありがとうございます。

2008年08月11日
「幸せになるわ」うp!
前回は、みっちゅが作った0歳のおうただったのに、今回はまたまた一般うけしなそうな、ご臨終後1時間くらいの歌になったです。
なぜか、歌詞・メロディ・コードがたった半日で決まったという。歌詞はまあ、悲しい歌ですな〜やっぱり。終了で定評ある3次元をストレートに表現したというか、ちょうどお盆なので季節柄というか・・・
それで、この歌詞とメロディを初音ミクさんに歌ってもらったら、いい声してますねー。改めてミクさんのすばらしさを実感しました。さすがは神が宿っている初音ミクさんです〜。あと、ブレスが無いのは仕様です。死後なので、「息が無い」わけですよ。(^^♪
アレンジは R&B っぽくしたかったけどどうなったか・・・ すごく悲しい内容の歌詞を、ベタベタしないようなコード進行とアレンジで表現したかったものの、果たしてそれが実現したのか???
画像は、これは昔買った Vue が役に立ったよ。Vue は重いソフトですが、風景の表現はピカ一なものがありますねー。
また mp3 とかいろいろ置いてみた。
幸せになるわ
mp3 プレーヤーはこちら。
2008年08月05日
「わたぴのねぎぼーろ」再度mix
この前うpしたこの曲なんですが、FL STUDIO で冷や汗かいたのもあるけど、ちょっと mix が心残りだった。さらに、最近少し前より深くミックスやってみた。
なので、再度 mix した mp3 を置いてみます。
わたぴのねぎぼーろ(再度mix)
動画は再うpまでは必要ないかと思ってうpしてませんが、一応作ってはあります。ちょっと悩む・・・
まあ、聴感音圧を 1dB 上げるということがいかに大変か、毎度ながら身にしみますな・・・
なので、再度 mix した mp3 を置いてみます。
わたぴのねぎぼーろ(再度mix)
動画は再うpまでは必要ないかと思ってうpしてませんが、一応作ってはあります。ちょっと悩む・・・
まあ、聴感音圧を 1dB 上げるということがいかに大変か、毎度ながら身にしみますな・・・
2008年07月25日
「わたぴのねぎぼーろ」うp!
FL STUDIO でいろいろ冷や汗かいたりあったけど、なんとかできました。
なんというか、わたぴはみっちゅなので、こういう歌は地で行けるのですよ。なので、歌詞については全然苦労なし。スーパーの食品売り場とかに行くと、なぜか「ボーロ」に心惹かれるものがありますが、残念ながら買わない・・・。
今回は、はじめて FL STUDIO を SONAR 上で VSTi プラグインとして使用。なかなか便利でよかったものの、その反面大変なことにいろいろなったのですが・・・まあはじめてだったから、今後の糧にしよう。
その FL事件があったので、特に FL出力のWAV部分にはちょっとエフェクト処理が不十分かも。あんまりいじりすぎも怖いので、このくらいにしました。ミクについては今回はパラメータいじってあります。一応発音が悪くならない範囲で「ばぶみく」にしたつもりです〜。
絵は・・・これは誰もこういう あかちゃんミク を描いてる人がいなかったので、自信ないけど必要は発明の母?ということで、自分で描いたっす。


また mp3 とかいろいろ置いてみた。
わたぴのねぎぼーろ
mp3 プレーヤーはこちら。
2008年07月24日
FL STUDIO の教訓
昨日のこれ。
ようやく落ち着いてきたので、忘れないうちに教訓を書いておく。
・ FL STUDIO で WAV を save する時は、Acidized を切る。
・ SONAR 上でシンセや MIDI を削除するときは、かならずその前に「別名で」SAVE が必須。
・ FL STUDIO では、Re-Wire 動作時は勿論 VSTi 動作時でも、マスターの DAW 以外に必ず FL STUDIO 自体からもデータの SAVE は必須。
っていうことですね。現に、FL STUDIO の MIDI のマスターデータは永久に失われてますんで。
ようやく落ち着いてきたので、忘れないうちに教訓を書いておく。
・ FL STUDIO で WAV を save する時は、Acidized を切る。
・ SONAR 上でシンセや MIDI を削除するときは、かならずその前に「別名で」SAVE が必須。
・ FL STUDIO では、Re-Wire 動作時は勿論 VSTi 動作時でも、マスターの DAW 以外に必ず FL STUDIO 自体からもデータの SAVE は必須。
っていうことですね。現に、FL STUDIO の MIDI のマスターデータは永久に失われてますんで。
2008年07月23日
FL STUDIO / SONAR 危機
しかしまあ、こうも一日たりとも何事もなく平和には過ぎないものだな。
さすがは21世紀、Eighth World に突入しつつある激動の世界だ。(*´Д`*)
っていうか、FL STUDIO と SONAR をいぢってたら、ひとりでどつぼに陥ったという・・・またお得意のパターンだな。(。・ω・)ノ゙
実は、日本のトップレベルの知恵を誇る某所で救いを求めて書いた文があるので、それを適当に貼ってみる。
1. メイン作業は SONAR で行い、リズム隊は FL STUDIOで作って、FLは今回は Re-Wire じゃなくて VSTi のシンセとして SONAR に入れてた。
2. 作業が90%くらい終わったので、VOCALOID を入れてみると、さすがに CPU が苦しいので、シンセをフリーズしたりしてみる。
3. でも SONAR 上で FL STUDIO は、フリーズできなかった。
4. なので、FL STUDIO の分をオーディオにエクスポートして、シンセのFLを削除した。
5. SONAR で、FLからエクスポートしたオーディオを、インポートしてみたら、なぜかわからないが、テンポが速すぎる。
6. FLは、Re-Wire じゃなくて VSTiで入れてたので、いったんFLを削除してからSONARを save してしまったし、結局FLで入れたデータは全部消滅してしまったことに気づく・・・・・・・・ w(☆o◎)wガーン
ここで当然死んだわけだが・・・・寿命が10年くらい縮まったな。 まあ、長生きする趣味はないからいいんだが。
で、いろいろいじって悩みつくちて、どうやらコノザマなような感じに・・・
● なぜかFL STUDIOで、WAVでエクスポートするときに、
Acidized のオプションが付いていた。
● 試しに、そのオプションをオフにしてみると、微妙にファイルサイズの異なるWAVファイルが出来る。
● その2つをSONARに入れてみると、微妙に長さが違う。どうやら Acidizedしないやつだとまともっぽい。(いろいろ実験中・・・・)
--
● あと、FL STUDIO の機能で、オーディオのタイムストレッチ機能があるみたいで、これを使うとWAVファイルの時間伸張が可能みたいだが、でもこういう微調整をやるには苦しいかも。
まだ実験中なので自信はないんだが、一応画像も貼っておく。
まずこれだ。これがタイムストレッチ機能を利用するときの画面。FL の、PLAYLIST画面に、空色矢印のように大胆にWAVファイルをドラッグ・アンド・ドロップする。そして赤矢印のように、クリップの右端をドラッグして長さを変えるんだ。そのあとでエクスポートして SAVE で完了。
そうそう、あと、左上にあるように、必ず PATTERN じゃなくて SONG になってないとダメだす。
で、これが今回のガンの原因、Acidized オプション。デフォルトだとこれがオンになってるので、手でオフにしてから SAVE するのがキモみたいだ。
完全に自信があるわけじゃないので 100% 解決かはわからないんだが、まあ、はっきりいって某社が絡むといろいろ不幸が・・・・(ヒント、Acidized 機能が売りの某ソフトの現在の販売会社・・・以下自粛・・・)
さすがは21世紀、Eighth World に突入しつつある激動の世界だ。(*´Д`*)
っていうか、FL STUDIO と SONAR をいぢってたら、ひとりでどつぼに陥ったという・・・またお得意のパターンだな。(。・ω・)ノ゙
実は、日本のトップレベルの知恵を誇る某所で救いを求めて書いた文があるので、それを適当に貼ってみる。
1. メイン作業は SONAR で行い、リズム隊は FL STUDIOで作って、FLは今回は Re-Wire じゃなくて VSTi のシンセとして SONAR に入れてた。
2. 作業が90%くらい終わったので、VOCALOID を入れてみると、さすがに CPU が苦しいので、シンセをフリーズしたりしてみる。
3. でも SONAR 上で FL STUDIO は、フリーズできなかった。
4. なので、FL STUDIO の分をオーディオにエクスポートして、シンセのFLを削除した。
5. SONAR で、FLからエクスポートしたオーディオを、インポートしてみたら、なぜかわからないが、テンポが速すぎる。
6. FLは、Re-Wire じゃなくて VSTiで入れてたので、いったんFLを削除してからSONARを save してしまったし、結局FLで入れたデータは全部消滅してしまったことに気づく・・・・・・・・ w(☆o◎)wガーン
ここで当然死んだわけだが・・・・寿命が10年くらい縮まったな。 まあ、長生きする趣味はないからいいんだが。

で、いろいろいじって悩みつくちて、どうやらコノザマなような感じに・・・
● なぜかFL STUDIOで、WAVでエクスポートするときに、
Acidized のオプションが付いていた。
● 試しに、そのオプションをオフにしてみると、微妙にファイルサイズの異なるWAVファイルが出来る。
● その2つをSONARに入れてみると、微妙に長さが違う。どうやら Acidizedしないやつだとまともっぽい。(いろいろ実験中・・・・)
--
● あと、FL STUDIO の機能で、オーディオのタイムストレッチ機能があるみたいで、これを使うとWAVファイルの時間伸張が可能みたいだが、でもこういう微調整をやるには苦しいかも。
まだ実験中なので自信はないんだが、一応画像も貼っておく。
まずこれだ。これがタイムストレッチ機能を利用するときの画面。FL の、PLAYLIST画面に、空色矢印のように大胆にWAVファイルをドラッグ・アンド・ドロップする。そして赤矢印のように、クリップの右端をドラッグして長さを変えるんだ。そのあとでエクスポートして SAVE で完了。そうそう、あと、左上にあるように、必ず PATTERN じゃなくて SONG になってないとダメだす。
で、これが今回のガンの原因、Acidized オプション。デフォルトだとこれがオンになってるので、手でオフにしてから SAVE するのがキモみたいだ。完全に自信があるわけじゃないので 100% 解決かはわからないんだが、まあ、はっきりいって某社が絡むといろいろ不幸が・・・・(ヒント、Acidized 機能が売りの某ソフトの現在の販売会社・・・以下自粛・・・)
2008年06月28日
「親孝行宣言都市厚木」うp!
実はこれは、ピアプロのこれを見てティンと来たのが発端。そう、47都道府県のご当地ソングとな。
ご当地ソングと言えば、「これしかないじゃん!」と1秒で思い当たったのがこのネタ。そう、国道129号脇にもう25年以上も前からそびえ立つモニュメント「親孝行宣言都市厚木市」だ。
でも昔は今よりも大型で、色も濃い緑だったような。こんな感じだったと思う。
それで、なにしろネタがネタだけに、オサレなコード進行とか、カッコイイ・グルーヴ感とかには全く無縁だ。

なので、全然緊張せずに楽しく作れる・・・って、喜んでいいんだか悲しんでいいんだか・・・(´・ω・`)
吹奏楽調になったので、やはりここは MEIKO 軍曹に歌ってもらった。コーラスは、レン2等兵。でも SONAR トラぶってあせったり、あとミキシングは逆にすごく悩んだ。なんか comp かけるの下手で、歪んでる気がした。なので mp3 まで作ってからもう一回ミックスやり直したり、結構悩んで苦しいかも。そうそう、comp深くかけると歪む気がするので浅くすると今度は音圧が足りない気がして、やってるうちに耳もおかしくなってきて、なんか音圧が足りない上に歪んでるような気がして気分が滅入ってくる・・・。ので、まあ今回はこんなところが限界だったです。



まあ歌の内容は、まさに歌詞にあるとおりで説明はいらないかも?でも厚木市の温泉と言えば七沢温泉だが、まだ行ったことないんだ・・・。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
そうそう、厚木には本当に1年間住んでいたことがある。もう20年以上前ですが・・・
また mp3 とかいろいろ置いてみた。
親孝行宣言都市厚木
mp3 プレーヤーはこちら。
2008年06月27日
2008年06月26日
SONARやばい!!
SONAR をいぢってた。なんか、ReWire が調子悪いとか出たのでいろいろやってたら、ReWireじゃないところまでおかしくなった。具体的には、

ここの、赤丸をつけた、「オーディオエンジンの開始」ボタンを押しても全然開始してくれない。つまり、一切音が出なくなった。このボタンに右にある、「リセット」を押しても何も変わらず。
ちなみに、このファイルじゃない過去にやった他の曲のファイルだと正常にオーディオデバイスが開始して音が出るので、オーディオデバイスの設定の問題ではない。
しかも、ここが動かないと、データがちゃんと保存してあっても結局それを破棄して、全部ゼロからまた手入力するしかないような予感・・・
うーーん。。。 3週間分くらいの作業が・・・水の泡か???
明日あたり Roland のサポートに聞いてみるか。でもかなりやばそう。

(19:30追記)
そういえば、確か、vocaloid2 を ReWire してて、
なぜか、vocaloid2 用の MIDIトラックを削除して保存したら、そのあとで ReWire のエラーが出て、さらにこのオーディオエンジンが開始しないという症状出たような・・・
vocaloid2用の MIDIトラックを「なぜか」削除したのが原因かも・・・(∋_∈)

ここの、赤丸をつけた、「オーディオエンジンの開始」ボタンを押しても全然開始してくれない。つまり、一切音が出なくなった。このボタンに右にある、「リセット」を押しても何も変わらず。
ちなみに、このファイルじゃない過去にやった他の曲のファイルだと正常にオーディオデバイスが開始して音が出るので、オーディオデバイスの設定の問題ではない。
しかも、ここが動かないと、データがちゃんと保存してあっても結局それを破棄して、全部ゼロからまた手入力するしかないような予感・・・
うーーん。。。 3週間分くらいの作業が・・・水の泡か???
明日あたり Roland のサポートに聞いてみるか。でもかなりやばそう。


(19:30追記)
そういえば、確か、vocaloid2 を ReWire してて、
なぜか、vocaloid2 用の MIDIトラックを削除して保存したら、そのあとで ReWire のエラーが出て、さらにこのオーディオエンジンが開始しないという症状出たような・・・
vocaloid2用の MIDIトラックを「なぜか」削除したのが原因かも・・・(∋_∈)
2008年06月09日
歌詞の解説<スロープ検波>
哀愁のTR-1200をupした。で、歌詞を解説しようと思うんだが、歌詞なのに全然文学的・哲学的考察が出てこないという。www
ここでいろいろ解説はしたものの、
この絵に出てくるスロープ検波については解説していなかった。実はトラ技の別冊付録で
LTspice が載ってたので遊んでみたんだが、いろいろ覚えるには無駄なことで遊んでみるのが一番
なので、このスロープ検波についての解説をしてみることにした。
で、まずこの絵。これはスロープ検波ではない。これはレシオ検波器という、昔は当たり前だったFM信号の検波回路。たぶん現代では使われて無いと思う。なにしろ、デジタル回路なんか無い時代の100%アナログ回路。。。
この回路図と同一ではないと思われるけど、似た回路が
TR-1200 にも入っていたはず。
まずこれは振幅変調。
LTspiceで、AM信号を作って(左半分の回路)、それをAM検波回路で検波してみた(右半分の回路)もの。
その波形が下に出ている。緑のうねうねが、AM変調された波形。青の V(af) が、送信する前の音声信号。赤の V(det.out1) が受信して元に戻した音声信号。だから、青と赤はほぼ同じ波形。
V=(V(AF)+1)*V(RF) というのが AM変調の理論式。なので変調はここでは理論計算でやって、受信は右の回路をシミュレートした。以上ここまでは普通のAM信号をAM検波した話。


この2つは周波数変調。
FM変調の理論式・・・むずかしいので LTspice 上で、ちょっと式で書けなかったという。。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
だから仕方ないので 555 のタイマーで実際にFM変調回路を組んだのをシミュレートしてみた。それが左の回路図。
そうそう、さっきのAMもこのFMも、搬送波周波数 1MHz、信号周波数 1kHz でやってます。
で、この左の回路定数では 1MHz の搬送波にFM変調をかけているので、この波形の絵では緑にべったりになって全然変調がかかってるのがわからない。(AMと同じく、緑が変調後の信号で青が変調の前の元の音声信号。)
なので、説明だけのためにコンデンサの値を 50pF から 3000pF に変更したのが右の図。こうすると、搬送波周波数だけが下がるので、緑のべったりが、程好くスカスカになる。この右の絵を見ると、ちゃんと変調されてるのがわかるでしょう。
つまり、青のウネウネ具合と、緑の濃淡具合がなんとなく比例してるはず。まあこの図からだけだとあまり正確じゃないかもしれませんが。
そうそう、ちゃんと全部定数入ってるので、この回路のとおりに
IC買ってきて組めば動くはず。。。


そして、やっと本題。
まず右の図は、さっきの 555 の回路で作ったFM信号を、AM検波回路と、FM検波回路(一番最初のレシオ検波回路)に入れてみたもの。その右図のさらに右上がAM検波回路、右下がレシオ検波回路。
この図の特にAM検波回路のまえにはLC並列共振回路がはいってるのが、実はツボ。つまり、AM検波回路だけだと原理的にFMは復調できないのだが、この共振回路と組み合わせて便宜的に復調しちゃおうというのがスロープ検波の発想です。
簡単に動作を書くと、共振回路の共振周波数をピッタリにせずに微妙に 1MHz からずらしておくと、FM信号の周波数が上下に振れるのが振幅の上下に変換されるんですな〜。つまり、共振回路のスロープを利用して、周波数変化を振幅変化に置き換えて、強引にAM検波で復調するという。これを説明したのが左の図。だから、スロープ検波。
--
それで結論は、右の図の下の波形に現れてます。
まずは赤の V(af) は送信するまえの元の音声信号。青の V(det.out2) はスロープ検波出力。緑の V(fmdet_out) はレシオ検波出力。
つまり、青と緑が同じになってるということは(大きさが違うのは無視。)、ちゃんとスロープ検波でもFMが受信できてるということですね〜。
シミュレーター遊び、楽しいっす。。。
とか何とか言いながら、今日一日これで遊んでた・・・
いいのか???ε=ε=(;´Д`)
ここでいろいろ解説はしたものの、
この絵に出てくるスロープ検波については解説していなかった。実はトラ技の別冊付録でLTspice が載ってたので遊んでみたんだが、いろいろ覚えるには無駄なことで遊んでみるのが一番
なので、このスロープ検波についての解説をしてみることにした。で、まずこの絵。これはスロープ検波ではない。これはレシオ検波器という、昔は当たり前だったFM信号の検波回路。たぶん現代では使われて無いと思う。なにしろ、デジタル回路なんか無い時代の100%アナログ回路。。。
この回路図と同一ではないと思われるけど、似た回路が
TR-1200 にも入っていたはず。
まずこれは振幅変調。LTspiceで、AM信号を作って(左半分の回路)、それをAM検波回路で検波してみた(右半分の回路)もの。
その波形が下に出ている。緑のうねうねが、AM変調された波形。青の V(af) が、送信する前の音声信号。赤の V(det.out1) が受信して元に戻した音声信号。だから、青と赤はほぼ同じ波形。
V=(V(AF)+1)*V(RF) というのが AM変調の理論式。なので変調はここでは理論計算でやって、受信は右の回路をシミュレートした。以上ここまでは普通のAM信号をAM検波した話。


この2つは周波数変調。
FM変調の理論式・・・むずかしいので LTspice 上で、ちょっと式で書けなかったという。。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
だから仕方ないので 555 のタイマーで実際にFM変調回路を組んだのをシミュレートしてみた。それが左の回路図。
そうそう、さっきのAMもこのFMも、搬送波周波数 1MHz、信号周波数 1kHz でやってます。
で、この左の回路定数では 1MHz の搬送波にFM変調をかけているので、この波形の絵では緑にべったりになって全然変調がかかってるのがわからない。(AMと同じく、緑が変調後の信号で青が変調の前の元の音声信号。)
なので、説明だけのためにコンデンサの値を 50pF から 3000pF に変更したのが右の図。こうすると、搬送波周波数だけが下がるので、緑のべったりが、程好くスカスカになる。この右の絵を見ると、ちゃんと変調されてるのがわかるでしょう。
つまり、青のウネウネ具合と、緑の濃淡具合がなんとなく比例してるはず。まあこの図からだけだとあまり正確じゃないかもしれませんが。
そうそう、ちゃんと全部定数入ってるので、この回路のとおりに
IC買ってきて組めば動くはず。。。


そして、やっと本題。
まず右の図は、さっきの 555 の回路で作ったFM信号を、AM検波回路と、FM検波回路(一番最初のレシオ検波回路)に入れてみたもの。その右図のさらに右上がAM検波回路、右下がレシオ検波回路。
この図の特にAM検波回路のまえにはLC並列共振回路がはいってるのが、実はツボ。つまり、AM検波回路だけだと原理的にFMは復調できないのだが、この共振回路と組み合わせて便宜的に復調しちゃおうというのがスロープ検波の発想です。
簡単に動作を書くと、共振回路の共振周波数をピッタリにせずに微妙に 1MHz からずらしておくと、FM信号の周波数が上下に振れるのが振幅の上下に変換されるんですな〜。つまり、共振回路のスロープを利用して、周波数変化を振幅変化に置き換えて、強引にAM検波で復調するという。これを説明したのが左の図。だから、スロープ検波。
--
それで結論は、右の図の下の波形に現れてます。
まずは赤の V(af) は送信するまえの元の音声信号。青の V(det.out2) はスロープ検波出力。緑の V(fmdet_out) はレシオ検波出力。
つまり、青と緑が同じになってるということは(大きさが違うのは無視。)、ちゃんとスロープ検波でもFMが受信できてるということですね〜。
シミュレーター遊び、楽しいっす。。。
とか何とか言いながら、今日一日これで遊んでた・・・
いいのか???ε=ε=(;´Д`)
2008年05月31日
「午前5時半」うp!
新曲うpした。今度は MEIKO です。
今回の全ての発端はこの動画。
ここに書いたんですが、この「てってってー」のドット絵に感動しましたね〜。でもデータをもらって自分でアニメーションGIF にしてみたら、あまり綺麗にならない・・・う〜ん、無念・・・っていうときに発見したのが不在通知Pの記事。そうそう、ちょうど
FL STUDIO がクロスグレードで安く買えるというのでそれに釣られてポチッとしてきたばかりだった。
それで早速対応していただいたのがこちら。
ここにも書いたけど、すばらしいツールにびっくりだ!。それで、FL STUDIO を買ってはじめにやったのが、FL-chan を動かして、次に不在通知Pのツールを使って てってってー の画像を処理して Fruity Dance で てってってーをやってみる・・・ということだった。(`・ω・´)
全然肝心の FL STUDIO の機能使ってない・・・というわけで、3月末から1ヶ月位かかって少しづつマジメな機能もいじってみた。
というわけで、今回の曲の課題は、FL STUDIO をいじるっていうのと、不在通知Pのツールを使ってオリジナルで何かを踊らせるっていうのと、あと全然わからないジャンルのトランスっぽい曲に挑戦するっていうことだ。
FL STUDIO はかっこいいリズム隊がいっぱい入っているので、全然わからないトランスについては FL STUDIO におんぶにだっこ状態だ。で、なんとなく MEIKOさんのドット絵を作って踊らせてみたわけです。。。。
--
曲については、転調よくわからない。。。なので、理論とかはともかくとりあえずやってみた・・・という。歌詞は、これはなんとかうんうんうなってから30分くらいで出来上がった。で、やはりミキシングは難しい。奥が深すぎる世界だな〜やはり。
またいつものように、mp3 とかを置いてみた。
午前5時半
今回遊んだ MEIKO-DANCE のデータも置いてみた。
MEIKO_DANCE
そして mp3プレーヤー。
今回の全ての発端はこの動画。
ここに書いたんですが、この「てってってー」のドット絵に感動しましたね〜。でもデータをもらって自分でアニメーションGIF にしてみたら、あまり綺麗にならない・・・う〜ん、無念・・・っていうときに発見したのが不在通知Pの記事。そうそう、ちょうど
FL STUDIO がクロスグレードで安く買えるというのでそれに釣られてポチッとしてきたばかりだった。
それで早速対応していただいたのがこちら。
ここにも書いたけど、すばらしいツールにびっくりだ!。それで、FL STUDIO を買ってはじめにやったのが、FL-chan を動かして、次に不在通知Pのツールを使って てってってー の画像を処理して Fruity Dance で てってってーをやってみる・・・ということだった。(`・ω・´)
全然肝心の FL STUDIO の機能使ってない・・・というわけで、3月末から1ヶ月位かかって少しづつマジメな機能もいじってみた。
というわけで、今回の曲の課題は、FL STUDIO をいじるっていうのと、不在通知Pのツールを使ってオリジナルで何かを踊らせるっていうのと、あと全然わからないジャンルのトランスっぽい曲に挑戦するっていうことだ。
FL STUDIO はかっこいいリズム隊がいっぱい入っているので、全然わからないトランスについては FL STUDIO におんぶにだっこ状態だ。で、なんとなく MEIKOさんのドット絵を作って踊らせてみたわけです。。。。
--
曲については、転調よくわからない。。。なので、理論とかはともかくとりあえずやってみた・・・という。歌詞は、これはなんとかうんうんうなってから30分くらいで出来上がった。で、やはりミキシングは難しい。奥が深すぎる世界だな〜やはり。
またいつものように、mp3 とかを置いてみた。
午前5時半
今回遊んだ MEIKO-DANCE のデータも置いてみた。
MEIKO_DANCE
そして mp3プレーヤー。
2008年05月03日
「哀愁のTR-1200」うp!
新曲うpした!
実は、mp3 と MMD (MikuMikuDance) 用のアクセサリまではちょっと前に出来てたんですが、そのあと立て続けに病気の嵐で・・・ いろいろ体調悪いと全作業止まるわけで、100% 復活は無理なものの とりあえずやっと出来るようになったので、ようやく作業再開しました。
まずは冒頭のビルと高速道路アニメーション。結局よくわからない Shade10 をなんとかいぢくって、なんとか最低限アニメをでっち上げたっす。やはり切羽詰っていじってみると激しくためになりますねー。
そして今回の曲は、別な意味で『電波』ソングだす。
あまりにもネタがコアすぎて、わかる人が少なそうだから、一応ここで説明します。
『電波』ソングっていうことで、アマチュア無線の話。1972〜74年くらいにあった実話が元になっております。
まずは題名の「哀愁のTR-1200」。これは時代考証?的に、南沙織「哀愁のページ」が流行った頃を思い浮かべたものですねー。
そして、ハイハットの替わりに使ったホワイト・ノイズのリズム
これが、モールス符号で
「MIK」になってます。
そしてベースのリズム
これが、モールス符号の「U」。
つまり根幹となるリズムが MIKU ですね。
さらに、メロディラインのリズムが
この通り、モールス符号の
「CQ」。無線知らない人のために書くと、CQ というのは「どなたでも交信してください」という符号ですね。あの、CQ 出版社もここから名前取ってますね。
さらにまだあって、途中に出てくるシンセのソロのところのリズム、
これは、「VVV DE JA1IGY」のモールス符号です。これはネタが深すぎるのであとで解説。
そして歌詞。これはもう、1972〜74年の実話なんで、いつものようになかなかネタが出なくて歌詞が決まらないっていうことは全然無くて、濃いネタが出すぎて仕方なく没にしたのも結構あるほどです。
まずは予備知識。TR-1200 詳しくはググッてもらうのが一番いいんですが、TRIO (後のKENWOOD)が発売していたアマチュア無線用のハンディ・トランシーバーで、50MHz帯 A3/F3 (AM と FM の音声信号), 出力 1W という機械。50MHz帯は 50〜54 MHz がアマチュアバンドなんですが、この
TR-1200 は 50-52.5MHz までしか送受信できません。もっとも、52.5 より上はほとんど使われていなかったんですが、でもローカルさんと秘密?(もちろん完全に秘密にはできないが・・・)の交信をそこでやってた人もいるんじゃないだろうか・・・・。
簡単な性能比較。井上電気(今の ICOM)の FDAM-3 は
TR-1200 よりも前に出てた機械。50-54MHz 1W。送受信が別ダイアルで、キャリブレーションをいちいち取らないと、送受信周波数を一致させることが出来なかった。
そして TRIO の TR-1200。50-52.5MHz 1W。世界初のトランシーブ・トランシーバー。この意味は、送受信ダイアルが1つで、何もしなくても送信と受信の周波数が一致する。(こういう当たり前なことが、当時は画期的だったという・・・すごい時代だ。)でも周りの機械が古いタイプばかりだったので、自分がピッタリの周波数で送受信しても相手がずれた周波数で送信してきたら困るだろう。そこで活躍するのが RIT だ。これは受信周波数だけを微妙に±に動かす回路。バリキャップを使ってたから当時としては最新技術だったかも。TR-1200 の最大のウリはここですね。あと、デザインがよかった。さらに、ダイアルの作りが良くて、回したときの感触が良かった。今になってみてみると、この TR-1200 のダイアルの色って、緑と黄色・・・
初音ミクと鏡音一家の色じゃないか! なんかこういうところでみんなつながっているんだな〜。
そして TR-1200 の後に出て、事実上 TR-1200 を駆逐したのが、松下電器の RJX-601。50-54MHz 3W。しかも完全トランシーブ・トランシーバー。しかも TR-1200 にはついてなかったスケルチつき。スケルチっていうのは、FMを受信したときのザー・・・という雑音を消す回路。これがないと、うるさいわけだ。ちょうど、アナログTVの音声はFMだから、砂の嵐のときには音声ではこれが流れているはずなんだが、今のTVはとっくに音が出ないようにしてあるから聞けないかも。というわけで、
TR-1200 の性能を研究し尽くしてから発売されたわけなので、さすが松下だけあって、あっというまに RJX-601 が普及したのですね。まあ、今思えばこのときがアマチュア無線の最盛期。今は昔という感じ。でも松下なのでコストダウンが徹底していて、ダイアルの機構とかは TR-1200 の方が高級感があった。バックラッシュの話もまさにそれ。
スロープ検波もググッてみたほうが早いけど、まあ当時はAM検波回路を流用してFM検波するという・・・なんか涙が出るようなことをやってたのですよ。回路を大事に利用するというか・・・とにかく今思えばすごい時代だ。
次は、JARL ビーコン。これも昔の話で、1972年くらいには東京の霞ヶ関ビルから、50.5MHz A2 で、ビーコンが出てたんですなー。で、霞ヶ関ビルに近いところで聞くと当然これが強い。さらに周りはビルが多いので、肝心の遠くの局が聞こえない・・・という感じですねー。だから、この歌詞がわかるひとは、当時 50MHz で TR-1200 を使ってて、さらに東京の霞ヶ関近郊にいた人でないとわからないという。。。 まあ激しくマイナーな歌ですな・・・って、マイナーなのだけはいつもと変わんないな (^^♪
その JARL ビーコンのコールサインが、JA1IGY。ここでさっきのシンセのソロのモールス符号が出てくるわけです。(VVV DE JA1IGY....というのは、「ただいま試験中、こちらは
JA1IGY」という意味。厳密には VVV の上には棒線がついて、VVVを分けずに続けて送信する。SOS とかもみんなそうね。)
あと、59+ っていうのは、平たく言うととても信号強度が強いっていうこと。これだけでは 9+ なんですけどね。5 は了解度って言います。QRK とか言ったり。実際の当時の JARL ビーコンは、59+10dB 位は振ってたようなおぼろげな記憶が・・・
「なにもかもみな懐かしい・・・」ですな〜。。。
そうそう、さらに、さっきのスケルチの話。スケルチが入ってない TR-1200 では、FMを受信するとザーというノイズが出まくるんですが、そのノイズはホワイト・ノイズなんですねー。だからこの曲のハイハットがわりのホワイト・ノイズは、そこにも掛けているというネタが。
まあいろいろですけれど、たまごさんの はちゅねミク の壁紙を頂いてきまして、本当に MMDアクセサリの家の内装の壁紙に使ってますよ〜。
そうそうあと、最後のネギ4本のアンテナ、これは 6m の 4エレ八木アンテナですねー。当時を知ってる人ならティンと来ると思いますが、4エレ八木良かったなー、勿論使ってました。マスプロのだったけど。今は亡きトヨムラで買ったんだった。
で、いつもどおり、mp3 とかはこちらです。
哀愁のTR-1200
で、こちらは MMDアクセサリの TR-1200 関連ファイル。激しく特殊なので使う人はいるのだろうか・・・・
あと、いきなり現代の話になりますが、ちょうど MMD のver.2 以降は、地面に固定した物を置けるのですが、その機能をフルに使ってます。まさにこの TR-1200 を作ろうかと思ったジャストなタイミングで、MMDの新機能が出てくれたので感動です!
そうそう、ここで書いたメタセコの TR-1200 、この曲のためにやってたんですよ。しかしなあ、MikuMikuDance 使ってるのに、指一本動画で体を動かしてないっていう・・・
TR-1200関連MMDアクセサリ
そして mp3プレーヤーです。
(2008.6.9追記)
歌詞の解説(というか、スロープ検波の解説)を書きました。
実は、mp3 と MMD (MikuMikuDance) 用のアクセサリまではちょっと前に出来てたんですが、そのあと立て続けに病気の嵐で・・・ いろいろ体調悪いと全作業止まるわけで、100% 復活は無理なものの とりあえずやっと出来るようになったので、ようやく作業再開しました。
まずは冒頭のビルと高速道路アニメーション。結局よくわからない Shade10 をなんとかいぢくって、なんとか最低限アニメをでっち上げたっす。やはり切羽詰っていじってみると激しくためになりますねー。
そして今回の曲は、別な意味で『電波』ソングだす。
あまりにもネタがコアすぎて、わかる人が少なそうだから、一応ここで説明します。
『電波』ソングっていうことで、アマチュア無線の話。1972〜74年くらいにあった実話が元になっております。
まずは題名の「哀愁のTR-1200」。これは時代考証?的に、南沙織「哀愁のページ」が流行った頃を思い浮かべたものですねー。
そして、ハイハットの替わりに使ったホワイト・ノイズのリズム
これが、モールス符号で「MIK」になってます。
そしてベースのリズム
これが、モールス符号の「U」。つまり根幹となるリズムが MIKU ですね。
さらに、メロディラインのリズムが
この通り、モールス符号の「CQ」。無線知らない人のために書くと、CQ というのは「どなたでも交信してください」という符号ですね。あの、CQ 出版社もここから名前取ってますね。
さらにまだあって、途中に出てくるシンセのソロのところのリズム、
そして歌詞。これはもう、1972〜74年の実話なんで、いつものようになかなかネタが出なくて歌詞が決まらないっていうことは全然無くて、濃いネタが出すぎて仕方なく没にしたのも結構あるほどです。
まずは予備知識。TR-1200 詳しくはググッてもらうのが一番いいんですが、TRIO (後のKENWOOD)が発売していたアマチュア無線用のハンディ・トランシーバーで、50MHz帯 A3/F3 (AM と FM の音声信号), 出力 1W という機械。50MHz帯は 50〜54 MHz がアマチュアバンドなんですが、この
TR-1200 は 50-52.5MHz までしか送受信できません。もっとも、52.5 より上はほとんど使われていなかったんですが、でもローカルさんと秘密?(もちろん完全に秘密にはできないが・・・)の交信をそこでやってた人もいるんじゃないだろうか・・・・。
簡単な性能比較。井上電気(今の ICOM)の FDAM-3 は
TR-1200 よりも前に出てた機械。50-54MHz 1W。送受信が別ダイアルで、キャリブレーションをいちいち取らないと、送受信周波数を一致させることが出来なかった。
そして TRIO の TR-1200。50-52.5MHz 1W。世界初のトランシーブ・トランシーバー。この意味は、送受信ダイアルが1つで、何もしなくても送信と受信の周波数が一致する。(こういう当たり前なことが、当時は画期的だったという・・・すごい時代だ。)でも周りの機械が古いタイプばかりだったので、自分がピッタリの周波数で送受信しても相手がずれた周波数で送信してきたら困るだろう。そこで活躍するのが RIT だ。これは受信周波数だけを微妙に±に動かす回路。バリキャップを使ってたから当時としては最新技術だったかも。TR-1200 の最大のウリはここですね。あと、デザインがよかった。さらに、ダイアルの作りが良くて、回したときの感触が良かった。今になってみてみると、この TR-1200 のダイアルの色って、緑と黄色・・・
初音ミクと鏡音一家の色じゃないか! なんかこういうところでみんなつながっているんだな〜。
そして TR-1200 の後に出て、事実上 TR-1200 を駆逐したのが、松下電器の RJX-601。50-54MHz 3W。しかも完全トランシーブ・トランシーバー。しかも TR-1200 にはついてなかったスケルチつき。スケルチっていうのは、FMを受信したときのザー・・・という雑音を消す回路。これがないと、うるさいわけだ。ちょうど、アナログTVの音声はFMだから、砂の嵐のときには音声ではこれが流れているはずなんだが、今のTVはとっくに音が出ないようにしてあるから聞けないかも。というわけで、
TR-1200 の性能を研究し尽くしてから発売されたわけなので、さすが松下だけあって、あっというまに RJX-601 が普及したのですね。まあ、今思えばこのときがアマチュア無線の最盛期。今は昔という感じ。でも松下なのでコストダウンが徹底していて、ダイアルの機構とかは TR-1200 の方が高級感があった。バックラッシュの話もまさにそれ。
スロープ検波もググッてみたほうが早いけど、まあ当時はAM検波回路を流用してFM検波するという・・・なんか涙が出るようなことをやってたのですよ。回路を大事に利用するというか・・・とにかく今思えばすごい時代だ。
次は、JARL ビーコン。これも昔の話で、1972年くらいには東京の霞ヶ関ビルから、50.5MHz A2 で、ビーコンが出てたんですなー。で、霞ヶ関ビルに近いところで聞くと当然これが強い。さらに周りはビルが多いので、肝心の遠くの局が聞こえない・・・という感じですねー。だから、この歌詞がわかるひとは、当時 50MHz で TR-1200 を使ってて、さらに東京の霞ヶ関近郊にいた人でないとわからないという。。。 まあ激しくマイナーな歌ですな・・・って、マイナーなのだけはいつもと変わんないな (^^♪
その JARL ビーコンのコールサインが、JA1IGY。ここでさっきのシンセのソロのモールス符号が出てくるわけです。(VVV DE JA1IGY....というのは、「ただいま試験中、こちらは
JA1IGY」という意味。厳密には VVV の上には棒線がついて、VVVを分けずに続けて送信する。SOS とかもみんなそうね。)
あと、59+ っていうのは、平たく言うととても信号強度が強いっていうこと。これだけでは 9+ なんですけどね。5 は了解度って言います。QRK とか言ったり。実際の当時の JARL ビーコンは、59+10dB 位は振ってたようなおぼろげな記憶が・・・
「なにもかもみな懐かしい・・・」ですな〜。。。
そうそう、さらに、さっきのスケルチの話。スケルチが入ってない TR-1200 では、FMを受信するとザーというノイズが出まくるんですが、そのノイズはホワイト・ノイズなんですねー。だからこの曲のハイハットがわりのホワイト・ノイズは、そこにも掛けているというネタが。
まあいろいろですけれど、たまごさんの はちゅねミク の壁紙を頂いてきまして、本当に MMDアクセサリの家の内装の壁紙に使ってますよ〜。
そうそうあと、最後のネギ4本のアンテナ、これは 6m の 4エレ八木アンテナですねー。当時を知ってる人ならティンと来ると思いますが、4エレ八木良かったなー、勿論使ってました。マスプロのだったけど。今は亡きトヨムラで買ったんだった。
で、いつもどおり、mp3 とかはこちらです。
哀愁のTR-1200
で、こちらは MMDアクセサリの TR-1200 関連ファイル。激しく特殊なので使う人はいるのだろうか・・・・
あと、いきなり現代の話になりますが、ちょうど MMD のver.2 以降は、地面に固定した物を置けるのですが、その機能をフルに使ってます。まさにこの TR-1200 を作ろうかと思ったジャストなタイミングで、MMDの新機能が出てくれたので感動です!
そうそう、ここで書いたメタセコの TR-1200 、この曲のためにやってたんですよ。しかしなあ、MikuMikuDance 使ってるのに、指一本動画で体を動かしてないっていう・・・
TR-1200関連MMDアクセサリ
そして mp3プレーヤーです。
(2008.6.9追記)
歌詞の解説(というか、スロープ検波の解説)を書きました。
2008年05月01日
うわー、びっくりしますた。
はじめて発見した、MEIKO新曲ランキング #1
なんと、ED にこれを採用していただきました。
このまえうpしたやつです。当然、自己最高記録の事件なので、驚いてます。
皆様&ランキングうp主様、ありがとうございます。
なんと、ED にこれを採用していただきました。
このまえうpしたやつです。当然、自己最高記録の事件なので、驚いてます。
皆様&ランキングうp主様、ありがとうございます。

2008年04月19日
「Red Wine」うp!
こんどは MEIKO さんにちょっとまじめに歌ってもらった。
前回はじめて MEIKO をいじって、なかなか声が気に入ったので、再挑戦した。
ホイッスル・ボイスで歌ってもらうのが今回の課題。
リズムセクションとか難しいけど、いろいろ挑戦してみるのは面白い。ギターソロもはじめてちゃんと入れてみた。本物のギター全然弾けないので、マウスでシコシコ入れただけだけど。
あと、歌詞は・・・MEIKOさんと赤ワインを飲みながら、むずかしい数学の問題を2問解いているという... (^^♪
またまた mp3 とか置いてみた。
Red Wine
(2008.4.24追記)
mp3プレーヤー貼ってみた。
前回はじめて MEIKO をいじって、なかなか声が気に入ったので、再挑戦した。
ホイッスル・ボイスで歌ってもらうのが今回の課題。
リズムセクションとか難しいけど、いろいろ挑戦してみるのは面白い。ギターソロもはじめてちゃんと入れてみた。本物のギター全然弾けないので、マウスでシコシコ入れただけだけど。
あと、歌詞は・・・MEIKOさんと赤ワインを飲みながら、むずかしい数学の問題を2問解いているという... (^^♪
またまた mp3 とか置いてみた。
Red Wine
(2008.4.24追記)
mp3プレーヤー貼ってみた。
2008年04月08日
「奇跡をあなたと JazzSession」うp!
前に作ったこれをセルフ・カバーした。
はじめて MEIKO をまじめにいぢった。
パラメータとか VOCALOID と VOCALOID2 でいろいろ違うので、ちょっと慣れるまで時間かかったけど、でもセルフカバーなので、何も出ない歌詞と曲のアイディアを搾り出す・・・という作業が無いので早くできたような。
Jazz は奥深そうですねー。本当は理論とかわかった上で作るといいんだろうけど、全然そこまで行ってない。本だけはあるんですが。
まあとりあえず、またまた mp3 とか置いてみた。
奇跡をあなたと JazzSession
(2008.4.24追記)
mp3プレーヤー貼ってみた。
はじめて MEIKO をまじめにいぢった。
パラメータとか VOCALOID と VOCALOID2 でいろいろ違うので、ちょっと慣れるまで時間かかったけど、でもセルフカバーなので、何も出ない歌詞と曲のアイディアを搾り出す・・・という作業が無いので早くできたような。
Jazz は奥深そうですねー。本当は理論とかわかった上で作るといいんだろうけど、全然そこまで行ってない。本だけはあるんですが。

まあとりあえず、またまた mp3 とか置いてみた。
奇跡をあなたと JazzSession
(2008.4.24追記)
mp3プレーヤー貼ってみた。
2008年03月30日
「みんな夢のなか」うp!
新曲うpしてみた。
前にバラードを作ったら激しく鬱メロになっちゃったので、今回はバラードっぽい雰囲気は少しあるものの、さらっとした感触にするのが目標。
イメージは、晴れた日の春の川原。とても暖かくていい日なんだけど、ふと過去を思い出して・・・という情景。まあ人生、現実に見えるものが実は幻・・・というようなのも含めて。。。
今回は特にこの曲を参考にというのは無いんだが、やっぱり
MISIA の歌う情景は常に脳裏から離れないですね〜。フルートは勿論あの Akio-chan のすばらしい演奏を想定したものですねー。
歌詞は、まあ、いろいろあんなことやこんなことがあると思い浮かぶ・・・っていう感じ。ゆっくり、でも着実に歩きたいものですねえ。
っていうイメージだなやっぱり。
またまた自己満足 (´▽`)の mp3 とかを置いてみた。
みんな夢のなか
(2008.4.24追記)
mp3プレーヤー貼ってみた。
前にバラードを作ったら激しく鬱メロになっちゃったので、今回はバラードっぽい雰囲気は少しあるものの、さらっとした感触にするのが目標。
イメージは、晴れた日の春の川原。とても暖かくていい日なんだけど、ふと過去を思い出して・・・という情景。まあ人生、現実に見えるものが実は幻・・・というようなのも含めて。。。
今回は特にこの曲を参考にというのは無いんだが、やっぱり
MISIA の歌う情景は常に脳裏から離れないですね〜。フルートは勿論あの Akio-chan のすばらしい演奏を想定したものですねー。
歌詞は、まあ、いろいろあんなことやこんなことがあると思い浮かぶ・・・っていう感じ。ゆっくり、でも着実に歩きたいものですねえ。
っていうイメージだなやっぱり。またまた自己満足 (´▽`)の mp3 とかを置いてみた。
みんな夢のなか
(2008.4.24追記)
mp3プレーヤー貼ってみた。
2008年03月13日
「いっしょにグデミク」うp!
3作目うpした!
前回のうpから、なんと1ヶ月を切った。をを、さらにスピードアップだ。相変わらず作るのは難しいが・・・でもアップテンポな曲なので、作るのは楽しい。でもアップテンポになると、ジャスト・イン・タイムで入れたはずの音がどうもずれて聞こえたり、音場の拡がりとか・・・またまた難題が増えるな。どうしたものか。
まずは曲紹介?から。
2007年はアイマスと初音ミクによって、映像と音声の2.5次元化が世界で初めて日本で起きた、稀に見る年だったわけだが、忘れてはいけないのが らき☆すた だ。さらに、らき☆すたの「もってけ!セーラー服」は、Tunak Tunak Tun と非常に合うという現象がある。このあたり、ここでたくさん書いた。
しかも、ベリーナイスジャンキー組合・・・に入っている?立場からして、この現象は無視できない。。。というわけで、今回参考にした曲は、
もってけ!セーラー服と、TunakTunakTun の2曲だ。
そしてさらに、ここで驚異の神ツール MikuMikuDance について書いた。なので、MikuMikuDance を是非とも使ってなにか作りたい・・・というのもある。
というわけで、ちょうどここではじめてメタセコでUVマッピング成功したので、さらに MMD のアクセサリとして、日本酒の瓶を自作してみた。なので、DTM, 3DCG のカテゴリーの現時点での集大成になったわけだ・・・まあ偉大な職人様と比べたら全然NGなのは当然だが・・・まあ良しとしよう。
その mp3 とか、MMD の日本酒アクセサリとかを置いてみた。
いっしょにグデミク
(2008.4.24追記)
mp3プレーヤー貼ってみた。
前回のうpから、なんと1ヶ月を切った。をを、さらにスピードアップだ。相変わらず作るのは難しいが・・・でもアップテンポな曲なので、作るのは楽しい。でもアップテンポになると、ジャスト・イン・タイムで入れたはずの音がどうもずれて聞こえたり、音場の拡がりとか・・・またまた難題が増えるな。どうしたものか。
まずは曲紹介?から。
2007年はアイマスと初音ミクによって、映像と音声の2.5次元化が世界で初めて日本で起きた、稀に見る年だったわけだが、忘れてはいけないのが らき☆すた だ。さらに、らき☆すたの「もってけ!セーラー服」は、Tunak Tunak Tun と非常に合うという現象がある。このあたり、ここでたくさん書いた。
しかも、ベリーナイスジャンキー組合・・・に入っている?立場からして、この現象は無視できない。。。というわけで、今回参考にした曲は、
もってけ!セーラー服と、TunakTunakTun の2曲だ。
そしてさらに、ここで驚異の神ツール MikuMikuDance について書いた。なので、MikuMikuDance を是非とも使ってなにか作りたい・・・というのもある。
というわけで、ちょうどここではじめてメタセコでUVマッピング成功したので、さらに MMD のアクセサリとして、日本酒の瓶を自作してみた。なので、DTM, 3DCG のカテゴリーの現時点での集大成になったわけだ・・・まあ偉大な職人様と比べたら全然NGなのは当然だが・・・まあ良しとしよう。

その mp3 とか、MMD の日本酒アクセサリとかを置いてみた。
いっしょにグデミク
(2008.4.24追記)
mp3プレーヤー貼ってみた。
2008年02月19日
ようやくニコニコに投稿
ついにようやく、2作目ができた。
優秀な職人様がハイペースで作るのに、当然こちらはのろのろだ。2ヶ月くらいかかった。でも前回に比べればすごいスピードアップだ。なにしろ前回は、1作目を作るまで25年かかったからな。
1作目から2作目までのインターバルが2ヶ月だから、なんと 150倍 スピードアップした。 (´▽`)
--
で、またまた感想。相変わらずコンプいぢりきれてない・・・音圧を上げたつもりだったんだけど、できあがってみると皆様のmp3の音圧には到底及ばず・・・ まあ、奥が深い世界だと言うことだけは十分わかりますた。
ところで、偉大な職人様の中でも、なんと参考にした曲を明示されている慈悲に溢れたすばらしい方がいらっしゃるが、その方のまねをして、こちらでも参考にした曲を挙げてみる。但し、決定的な違いはこれだ。
参考にしようと思ったけど、全然そのとおりにはならなかった・・・とほほ・・・という曲だ。
まあ、笑い話みたいなもんだな・・・
1. MISIA / 果てなく続くストーリー
まあ、笑うな。(^^♪ 目標は高い方がいいだろう。とにかくまだ本物を聴いたことが無い人はリンク先にPVがあるから、是非とも見るべきだ。MISIA を聴かずに死ぬのは人生最大の損失だからな。で、要するに、この曲の世界観を参考にしようとしたわけだ。
2. バーキッツ / おせっかい天使
パーキィ・サークルの一番最後に入ってる曲だ。この曲のどこがパーキッツなんだ??って。。。もっともなご意見だ。そうそう、コード進行わかんないので(最近はただ「進行」っていうのか?現代に疎いからまたまた知らないんだが・・・)この曲の転調部分などを参考にしたのだ。でも、どういう理論でこうなるかなんて全然わかっていない。orz.....
3. マーラー / 交響曲第2番「復活」
と、またずいぶんデカク出たな・・・Σ(´д`;)
最後のホルンのところだ。やっぱりカッコつけないと・・・でもうまくまねできないんだが・・・ (ホルンについてはこういう感じなんだが。)
というわけで、何が何だかわからなくなってきたが、
またまた mp3 とかを置いてみた。
奇跡をあなたと
(2008.4.24追記)
mp3プレーヤー貼ってみた。
優秀な職人様がハイペースで作るのに、当然こちらはのろのろだ。2ヶ月くらいかかった。でも前回に比べればすごいスピードアップだ。なにしろ前回は、1作目を作るまで25年かかったからな。
1作目から2作目までのインターバルが2ヶ月だから、なんと 150倍 スピードアップした。 (´▽`)--
で、またまた感想。相変わらずコンプいぢりきれてない・・・音圧を上げたつもりだったんだけど、できあがってみると皆様のmp3の音圧には到底及ばず・・・ まあ、奥が深い世界だと言うことだけは十分わかりますた。
ところで、偉大な職人様の中でも、なんと参考にした曲を明示されている慈悲に溢れたすばらしい方がいらっしゃるが、その方のまねをして、こちらでも参考にした曲を挙げてみる。但し、決定的な違いはこれだ。
参考にしようと思ったけど、全然そのとおりにはならなかった・・・とほほ・・・という曲だ。

まあ、笑い話みたいなもんだな・・・

1. MISIA / 果てなく続くストーリー
まあ、笑うな。(^^♪ 目標は高い方がいいだろう。とにかくまだ本物を聴いたことが無い人はリンク先にPVがあるから、是非とも見るべきだ。MISIA を聴かずに死ぬのは人生最大の損失だからな。で、要するに、この曲の世界観を参考にしようとしたわけだ。
2. バーキッツ / おせっかい天使
パーキィ・サークルの一番最後に入ってる曲だ。この曲のどこがパーキッツなんだ??って。。。もっともなご意見だ。そうそう、コード進行わかんないので(最近はただ「進行」っていうのか?現代に疎いからまたまた知らないんだが・・・)この曲の転調部分などを参考にしたのだ。でも、どういう理論でこうなるかなんて全然わかっていない。orz.....
3. マーラー / 交響曲第2番「復活」
と、またずいぶんデカク出たな・・・Σ(´д`;)
最後のホルンのところだ。やっぱりカッコつけないと・・・でもうまくまねできないんだが・・・ (ホルンについてはこういう感じなんだが。)
というわけで、何が何だかわからなくなってきたが、
またまた mp3 とかを置いてみた。
奇跡をあなたと
(2008.4.24追記)
mp3プレーヤー貼ってみた。
2007年12月26日
はじめてニコニコに投稿
すばらしい職人様の作品を見てばかりいるのだが、細々と復活したDTMで一応オリジナル曲を作詞・作曲・作成してみた。
なにしろ、
はじめて DTM に興味をもって機材を少々買ったものの挫折して25年位放置・・・、
最近の DAW ソフトのすばらしさに感動して買ってみたものの難しくて1年位理解できず・・・、
初音ミクを知りニコニコの世界を知りふとマジメに作詞作曲をしようと思い立ってから完成まで1週間、
mp3ファイル完成から動画投稿まで半日・・・
という、狂いまくってて誰にもまねできないスケジュールだ。
ちょっと感想。
35年位前、オープンリールやカセットデッキでFMエアチェックしてた頃は、ヒスノイズがあるために録音レベルを高めにしたものだが、1982年にCDが登場して以来アナログ録音の時代のヒスノイズの心配はなくなったはずなのだが・・・ DAW ソフトいじって mp3 作ったりした後で今の世の中にある音楽ファイル眺めてみると・・・なんでこんなに音量上げるんだ! compかけまくり & レベル上げまくり しないとみなさんの作品と同じ音量にならない。。。
目立つが勝ちというのはわかるんだが、それにしても技術的にはなんというかもったいない・・・みんなで comp無し & レベルはちゃんと 0 dB 以下にすればいいのに・・・とはいうものの、やはり生存競争なのかとか思ったり。HiFiオーディオなんていうのが死語になってるのを肌で感じるな。でも音質がとかカリカリしてるより、音楽そのものを楽しむ方が本質的だからある意味現代の方が進化しているとも言える。
たわごとは置いておいて、mp3 と カラオケと 歌詞を置いてみた。
まあ、すばらしい OSTERさんとかの作品を聞いてからこれを聞くと激しく落ち込む・・・が、まあ1作目ということで。。。何年かかったんだか・・・
お願いスマイル
(2008.4.24追記)
mp3プレーヤー貼ってみた。
なにしろ、
はじめて DTM に興味をもって機材を少々買ったものの挫折して25年位放置・・・、
最近の DAW ソフトのすばらしさに感動して買ってみたものの難しくて1年位理解できず・・・、
初音ミクを知りニコニコの世界を知りふとマジメに作詞作曲をしようと思い立ってから完成まで1週間、
mp3ファイル完成から動画投稿まで半日・・・
という、狂いまくってて誰にもまねできないスケジュールだ。

ちょっと感想。
35年位前、オープンリールやカセットデッキでFMエアチェックしてた頃は、ヒスノイズがあるために録音レベルを高めにしたものだが、1982年にCDが登場して以来アナログ録音の時代のヒスノイズの心配はなくなったはずなのだが・・・ DAW ソフトいじって mp3 作ったりした後で今の世の中にある音楽ファイル眺めてみると・・・なんでこんなに音量上げるんだ! compかけまくり & レベル上げまくり しないとみなさんの作品と同じ音量にならない。。。
目立つが勝ちというのはわかるんだが、それにしても技術的にはなんというかもったいない・・・みんなで comp無し & レベルはちゃんと 0 dB 以下にすればいいのに・・・とはいうものの、やはり生存競争なのかとか思ったり。HiFiオーディオなんていうのが死語になってるのを肌で感じるな。でも音質がとかカリカリしてるより、音楽そのものを楽しむ方が本質的だからある意味現代の方が進化しているとも言える。
たわごとは置いておいて、mp3 と カラオケと 歌詞を置いてみた。

まあ、すばらしい OSTERさんとかの作品を聞いてからこれを聞くと激しく落ち込む・・・が、まあ1作目ということで。。。何年かかったんだか・・・
お願いスマイル
(2008.4.24追記)
mp3プレーヤー貼ってみた。
2007年12月22日
Independence Free
実は今まで書いてなかったが、DTM いじってるのだ。
あまりにもとほほなので非公開にしてたんだが、すばらしいサイト様に感動したので書いてみた。
Independence Freeという Freeなのに2GBデータを使えるというすばらしい音源なんだが・・・DTMマガジンの付録DVDに2ヶ月連続で入ってたのに、ずっと使えなかった。
「音源が無い」と怒られるんだな。DTMマガジンの本のどこを見てもわからなかったしマニュアル英語読んだんだが、疲れて挫折・・・結局全く音が出ず。
それで検索したら、やっとすばらしいサイト様発見した。
INDEPENDENCE FREE の使い勝手
一緒に収録している『サウンド・ライブラリ』のzipファイルを解凍し・・・
ソフトをインストールした際に出来た【image files】フォルダに『サウンド・ライブラリ』を入れる!
おお、これがキモでした。なぜか普通にインストールすると、勝手に「SoundLibrary」フォルダに7個の .ytif ファイルが入ってしまい、インストーラーが勝手に入れるのだからまさか間違ってるとは思わなかったのだが、手動でそれらを「image files」フォルダに入れると、大成功。
ありがとうございます。
こういうすばらしいサイト様に助けられると、本当に助かります。
(20:00追記)
・・・しかし、使ってみると、これが不安定。。。
ただ落ちるならともかく、とうとうソフトを立ち上げて何もしてないのに、WINDOWSごと固まって再起動・・・
ちょっと怖くて使えない。様子見て、改善しなければアンインストールしかないかも。無念。
結構こういうパターンって多すぎなんだが。もしバグってるのが原因なら、世界中にソフトの質の悪さを宣伝してることになって全く逆効果になるんだろうが、検索するとどうもそういうコメントはないようで。。。
またまたお得意の一人だけNGパターンかも。
慣れてるが。( -д-)ノ
(2008.1.6追記)
ここでいろんな体験をして、ここで解決したんだが、ひょっとすると・・・と思ってCPU熱問題解決後にまた Independence Free をいじってみた。当然、タスクマネージャーと PC probe とにらめっこしながらだ。
Independence Free を起動してみる。CPU使用率は低い。15%前後か。そして楽器を交換してみると、その瞬間だけ50〜60%くらいに上がる感じだが、その後すぐに15%位に戻る。全然100%にはならない。CPU温度は全く微動だにせず。
その結果、全く落ちない。
おお!すばらしい。アプリケーションのせいでもOSのせいでもなく、CPUの温度のせいだったとは・・・ 世の中何が起こるかわかったものではないな・・・ とかひとりだけかもしれないが・・・
やはりこのソフトの特徴として、楽器を変える時に一時的にCPU使用率が上がるみたいだ。だから、そこでCPUが耐えられないと落ちるみたいだ。温度で落ちることもあれば、CPU使用率で落ちることもあるだろう。なので、タスクマネージャーとにらめっこして、このソフトの使用中に楽器を変える時にCPU使用率の上限が90%以下に収まっているかを確認するのがこのソフトを使う上での最低条件みたいだ。
あまりにもとほほなので非公開にしてたんだが、すばらしいサイト様に感動したので書いてみた。
Independence Freeという Freeなのに2GBデータを使えるというすばらしい音源なんだが・・・DTMマガジンの付録DVDに2ヶ月連続で入ってたのに、ずっと使えなかった。
「音源が無い」と怒られるんだな。DTMマガジンの本のどこを見てもわからなかったしマニュアル英語読んだんだが、疲れて挫折・・・結局全く音が出ず。
それで検索したら、やっとすばらしいサイト様発見した。
INDEPENDENCE FREE の使い勝手
一緒に収録している『サウンド・ライブラリ』のzipファイルを解凍し・・・
ソフトをインストールした際に出来た【image files】フォルダに『サウンド・ライブラリ』を入れる!
おお、これがキモでした。なぜか普通にインストールすると、勝手に「SoundLibrary」フォルダに7個の .ytif ファイルが入ってしまい、インストーラーが勝手に入れるのだからまさか間違ってるとは思わなかったのだが、手動でそれらを「image files」フォルダに入れると、大成功。
ありがとうございます。

こういうすばらしいサイト様に助けられると、本当に助かります。
(20:00追記)
・・・しかし、使ってみると、これが不安定。。。
ただ落ちるならともかく、とうとうソフトを立ち上げて何もしてないのに、WINDOWSごと固まって再起動・・・
ちょっと怖くて使えない。様子見て、改善しなければアンインストールしかないかも。無念。
結構こういうパターンって多すぎなんだが。もしバグってるのが原因なら、世界中にソフトの質の悪さを宣伝してることになって全く逆効果になるんだろうが、検索するとどうもそういうコメントはないようで。。。またまたお得意の一人だけNGパターンかも。
慣れてるが。( -д-)ノ
(2008.1.6追記)
ここでいろんな体験をして、ここで解決したんだが、ひょっとすると・・・と思ってCPU熱問題解決後にまた Independence Free をいじってみた。当然、タスクマネージャーと PC probe とにらめっこしながらだ。
Independence Free を起動してみる。CPU使用率は低い。15%前後か。そして楽器を交換してみると、その瞬間だけ50〜60%くらいに上がる感じだが、その後すぐに15%位に戻る。全然100%にはならない。CPU温度は全く微動だにせず。
その結果、全く落ちない。
おお!すばらしい。アプリケーションのせいでもOSのせいでもなく、CPUの温度のせいだったとは・・・ 世の中何が起こるかわかったものではないな・・・ とかひとりだけかもしれないが・・・
やはりこのソフトの特徴として、楽器を変える時に一時的にCPU使用率が上がるみたいだ。だから、そこでCPUが耐えられないと落ちるみたいだ。温度で落ちることもあれば、CPU使用率で落ちることもあるだろう。なので、タスクマネージャーとにらめっこして、このソフトの使用中に楽器を変える時にCPU使用率の上限が90%以下に収まっているかを確認するのがこのソフトを使う上での最低条件みたいだ。












上原ひろみ






