2009年10月03日
星V松本
いや〜 目立たないように、ちょこっと書くっす。
今回はじめて遠くのライブに行ってきたよ。
だれですか?まだ遠征とか言ってるのは。
当然、 巡礼 。 し〜ん(;´Д`)
と、真人間の人が引いていなくなったのを確認して
、またまたいつも通りの変人・狂人満載で行こうか〜。w
まずは、どうでもいい話題から。
--
松本。
まあ平日昼間でしかも雨だったっていうのはあるけど、駅からのメインストリートを歩いてみると・・・人がほとんどいない!
東京から行ったからそういう感じがするんだろうけど、でもやっぱりびっくりだよ。東京に例えると、東京のかなり郊外の住宅地の平日昼間の人口密度よりも、松本駅からのメインストリートのほうが人が少ない感じ。w(*゚o゚*)w
いい意味でびっくりした。あと、空気がキレイ。車はそんなに少なくないんだけど、でもやはり根本から空気の質が違う感じ。
あと、なぜかそこらじゅうの建物にしめ縄が付けられている。
銀行の店舗の建物にまで付けられているからかなり異様。なんかの祭り?でもあるのか?でもそういう宣伝とか告知の類は一切ないのである意味不気味??
そして会場の、まつもと市民芸術館。まさにこのページの通りよ。かっこいいっす。4階席まであるし。
個人的に、ウィーン国立歌劇場型って呼んでるんだけどね。
ウィーン国立歌劇場のサイトと座席表だけど、ある意味松本のほうが勾配が急で、もっとすごいかも?
それで、座席が、当然 CLUB MSA の抽選とか落ちまくって(知ってる人はティンと来ると思うけど、今回東京地区は受難だったす。)、やっとのことで一般発売で買った席が4階席の最後列から2列目!という実にすばらしい席だ。
4階なんか3列しかないからな。マジな話、よくライブでスタンディングのほうがもりあがる云々とか書いてるところよく見るけど、あそこで立ったら転落事故になりそうでマジで危ないよ多分。
しかし、 CLUB MSA は知らないけど、一般発売ではちゃんと「キモい人間は席は後ろ・・・」とかじゃなくて平等に売ってるかんじだす。だってその証拠に〜最後列にもカワイイ女の子がちゃんといたよ〜。(^∀^)
ちょっとマジ的な話だけど、ああいう4階みたいな席の最前列に座って手すりに触る位置に手を置くのはやめたほうがいいよ。<理由1>盛り上がって拍手で手が挙がるのは大いに結構だけど、ただだらしなく手すりに手を置いてると、後ろの席の視界がもろに妨害されて非常に邪魔。盛り下がるなら手を下ろして盛り下がって欲しい。<理由2>さらに開演前にはその手すりから手を出した上、手すりよりも前方の位置で携帯電話をいじってるっていう。これマジで危険だよ〜。落としたら下の人が頭蓋骨陥没で即死する可能性が大。そこまで考えないのかな〜。まあいいや、書き出すときりがないし〜。ただ、日本ではこういうウィーン国立歌劇場型のホールってごく最近できたみたいだから文化水準的にまだまだこなれてないんだろうけど。なにしろヨーロッパなんか何百年もまえからアレでやってるんだから、やはり文化的には超先進国だな。
ただ、このウィーン国立歌劇場型のホールの最高にすばらしい点は、そういう見た目の構造じゃなくて、音響だったんだよ。こっちもはじめて行ったからびっくりしたけど、有楽町の国際フォーラムみたいな従来型ホールだと、1階の前のほうはすごく音響がいいけど、後ろは悪い。(これは散々体験済み。)ところが、ウィーン国立歌劇場型のホール(どうやら、JCB・松本・横須賀あたりはこれっぽい)は、1階の音響は従来型よりも悪いらしいんだけど(これは体験してなくて聞いた話)、3〜4階とかは音がいいんだよ。(今回体験済み&聞いた話とも一致。)しかも、当初は4階席っていったら、「銀河」を感じるくらい MISIA が宇宙の遥かかなたほど遠いんでは・・・って思ってたけど、思ってたよりは良く見えるよ。(但しさっきの手すりの邪魔な手があるとNG。)舞台を俯瞰できるから、バンドの後ろまで良く見えるという利点もある。そういう観点では、ウィーン国立歌劇場型のホールの3〜4階席の最前列って狙い目の可能性があるかも?くれぐれも、手を出さないようにね。車とか電車の窓から手を出さないという文化が日本ではとっくに浸透したのと同じように、早く文化水準上がるといいね〜。
-----
ふー。やっと、どうでもいい話が終わったよ。ようやく本論。
今回は、初 MISIA ライブの人の割合がかなり高めだったらしい。なので、選曲もそういう観点で、旧曲からは一般受けがいいのが選ばれた。個人的にはちょっとどうかなと思いきや・・・
なんと、神フェイク。
7/7 もそうだったけど、旧曲で一般ニーズを満たしつつ、卓越したアレンジとインプロヴィゼーション能力で変人ニーズも大満足!ってすごいよ。さすがプロ。というか人間技を通り越してるな〜。サウンド的には Jazz ではないけれど、音楽的には
Jazz と同様なスタンスでガンガン迫ってくるからな〜、それでさらに、あの万人が認める最高の歌唱力だよ〜。
あと、なんと、MISIA のMCが、うまくなってる
。
これはマジでびっくりだよ。みなさん書いてるけど、たしかにそう感じますよ〜。前からの、あの柔らかい優しい&天然・・・な味はそのまま、おしゃべりの流れが途切れないよ〜。
まあ、前のMCもカワイクて良かったけどね〜。
4階席への配慮がすごく多かった。ある意味 MISIA から見ると、遥か彼方だから、「4階のみんな〜」っていう感じの配慮が随所に。そうそう、昼間は人がいなかった松本だけど、いざライブが始まってみると、4階席の最後列まで満席だよ。さすがだ!。MISIA も、それを見る人も、みなさんわかってらっしゃる!。
そしてさらに、さっき書いた手すりの上の手が邪魔になってて良く見えない時があったけど、その手が疲れてやっと手すりから降りたその瞬間・・・みーちゃんがいきなりこっち向いて目が合った!。気がしたよw。
さすが全部全てをお見通しな MISIA 神。確か2曲目だった。
次は、聖なる宣教師の方が発明された、MISIA 電流。
今回は、MISIA 電流が流れまくった。個人的要素としては、「巡礼」の効果もあるだろうし、会場のあの場のせいもあるかもしれない。ただ、全然予想もしてない曲の予想もしてない箇所で突然来るんだよな〜。まさに、予定調和の逆そのもの。
あと、相変わらず脳細胞死滅が激しいのでw (´A`) 曲は覚えないけど、ようやく、唇・・・のメロディを2秒分くらい一番印象に残るところを覚えてきた。脳裏に焼きつくすばらしい歌声っていう感じだな〜。
----
そして、やっと本当の本編。
もう公式でもネタバレしてるからいいよな。公式ブログでさえ、冷静さを失って興奮してる感じでしょ〜。
「地平線の向こう側へ」。まずは、今回の舞台なんだけど、物理的にはダンサーがいない分、MISIA の可動範囲が広くなるわけだ。で、一般的イメージからすれば、バラード曲だからステージが広くてもあまり関係ない?
ところがどっこい、この神曲を聞けば全然違うことが一目瞭然。
本当にすごいよ。これは。
動く動く!しかも単なる振り付けとかじゃない。魂の激しい叫びに伴う、魂の底から湧き出る動き!これだ!この動きのためにこのステージの広さが必要だったんだ
。
確かに曲自体、はじめて15秒聴いたときから神曲だったから、メロディ自体はだいぶ慣れている。なので、そのままライヴでやったんじゃ予定調和っぽくて面白くないだろう。
そう、途中からの展開が神。
なんという歌唱法!。なんて言うんだっけ?詳しく知らないけど、まさかあの奏法を MISIA が採用するとは!!!!というかなりの驚き。(一応ここではこれ以上は伏せておく。)
世の中、単にうるさいだけとか、テンポやサウンドがガンガンで盛り上げるっていう曲は山ほどあるけど、精神性が非常に高く、魂の叫び・神の世界まで表現しているのに、さらに激しさまでもを表現して、魂の叫びを現実の世界に現実化する!っていう比類なきパワーを持った歌。こういう歌を歌えるのは、世界に唯一、MISIA しかいないことは明白。
前に、弥勒菩薩とか、慈悲の神とか沢山書いた。癒し、慈悲、神の優しさのイメージだ。そういう観点ではこの曲はなんと、
不動明王。
これはすごいよ。人々の幸福を祈りながらも、どんな障害よりも強い力で、あらゆる障害を全て打ち砕く神の無限の力!
ついに、みーちゃんも、この力を完璧に表現する領域に到達したな
。とにかくすごいの一言に尽きるな。
(2009.10.27追記)
うわ
。
このブログはじまって以来の奇跡。
ぬわんと〜。
星空のライヴV Just Ballade Official Tour Blog、そう公式ですよ公式・・・に、この変人・超マイナーブログが引用されたよ。
これは本当にびっくりしますた。Σ(`□´/)/
みーちゃんの神の力の元では、どんな奇跡も可能になる〜。
なんて・・・せっかく引用されて来てくれた人が、ますます引いちゃうけど〜。
あ、もう遅いか。www

今回はじめて遠くのライブに行ってきたよ。
だれですか?まだ遠征とか言ってるのは。
当然、 巡礼 。 し〜ん(;´Д`)
と、真人間の人が引いていなくなったのを確認して
、またまたいつも通りの変人・狂人満載で行こうか〜。wまずは、どうでもいい話題から。
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松本。
まあ平日昼間でしかも雨だったっていうのはあるけど、駅からのメインストリートを歩いてみると・・・人がほとんどいない!
東京から行ったからそういう感じがするんだろうけど、でもやっぱりびっくりだよ。東京に例えると、東京のかなり郊外の住宅地の平日昼間の人口密度よりも、松本駅からのメインストリートのほうが人が少ない感じ。w(*゚o゚*)w
いい意味でびっくりした。あと、空気がキレイ。車はそんなに少なくないんだけど、でもやはり根本から空気の質が違う感じ。
あと、なぜかそこらじゅうの建物にしめ縄が付けられている。
銀行の店舗の建物にまで付けられているからかなり異様。なんかの祭り?でもあるのか?でもそういう宣伝とか告知の類は一切ないのである意味不気味??
そして会場の、まつもと市民芸術館。まさにこのページの通りよ。かっこいいっす。4階席まであるし。
個人的に、ウィーン国立歌劇場型って呼んでるんだけどね。
ウィーン国立歌劇場のサイトと座席表だけど、ある意味松本のほうが勾配が急で、もっとすごいかも?
それで、座席が、当然 CLUB MSA の抽選とか落ちまくって(知ってる人はティンと来ると思うけど、今回東京地区は受難だったす。)、やっとのことで一般発売で買った席が4階席の最後列から2列目!という実にすばらしい席だ。
4階なんか3列しかないからな。マジな話、よくライブでスタンディングのほうがもりあがる云々とか書いてるところよく見るけど、あそこで立ったら転落事故になりそうでマジで危ないよ多分。
しかし、 CLUB MSA は知らないけど、一般発売ではちゃんと「キモい人間は席は後ろ・・・」とかじゃなくて平等に売ってるかんじだす。だってその証拠に〜最後列にもカワイイ女の子がちゃんといたよ〜。(^∀^)
ちょっとマジ的な話だけど、ああいう4階みたいな席の最前列に座って手すりに触る位置に手を置くのはやめたほうがいいよ。<理由1>盛り上がって拍手で手が挙がるのは大いに結構だけど、ただだらしなく手すりに手を置いてると、後ろの席の視界がもろに妨害されて非常に邪魔。盛り下がるなら手を下ろして盛り下がって欲しい。<理由2>さらに開演前にはその手すりから手を出した上、手すりよりも前方の位置で携帯電話をいじってるっていう。これマジで危険だよ〜。落としたら下の人が頭蓋骨陥没で即死する可能性が大。そこまで考えないのかな〜。まあいいや、書き出すときりがないし〜。ただ、日本ではこういうウィーン国立歌劇場型のホールってごく最近できたみたいだから文化水準的にまだまだこなれてないんだろうけど。なにしろヨーロッパなんか何百年もまえからアレでやってるんだから、やはり文化的には超先進国だな。
ただ、このウィーン国立歌劇場型のホールの最高にすばらしい点は、そういう見た目の構造じゃなくて、音響だったんだよ。こっちもはじめて行ったからびっくりしたけど、有楽町の国際フォーラムみたいな従来型ホールだと、1階の前のほうはすごく音響がいいけど、後ろは悪い。(これは散々体験済み。)ところが、ウィーン国立歌劇場型のホール(どうやら、JCB・松本・横須賀あたりはこれっぽい)は、1階の音響は従来型よりも悪いらしいんだけど(これは体験してなくて聞いた話)、3〜4階とかは音がいいんだよ。(今回体験済み&聞いた話とも一致。)しかも、当初は4階席っていったら、「銀河」を感じるくらい MISIA が宇宙の遥かかなたほど遠いんでは・・・って思ってたけど、思ってたよりは良く見えるよ。(但しさっきの手すりの邪魔な手があるとNG。)舞台を俯瞰できるから、バンドの後ろまで良く見えるという利点もある。そういう観点では、ウィーン国立歌劇場型のホールの3〜4階席の最前列って狙い目の可能性があるかも?くれぐれも、手を出さないようにね。車とか電車の窓から手を出さないという文化が日本ではとっくに浸透したのと同じように、早く文化水準上がるといいね〜。
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ふー。やっと、どうでもいい話が終わったよ。ようやく本論。
今回は、初 MISIA ライブの人の割合がかなり高めだったらしい。なので、選曲もそういう観点で、旧曲からは一般受けがいいのが選ばれた。個人的にはちょっとどうかなと思いきや・・・
なんと、神フェイク。

7/7 もそうだったけど、旧曲で一般ニーズを満たしつつ、卓越したアレンジとインプロヴィゼーション能力で変人ニーズも大満足!ってすごいよ。さすがプロ。というか人間技を通り越してるな〜。サウンド的には Jazz ではないけれど、音楽的には
Jazz と同様なスタンスでガンガン迫ってくるからな〜、それでさらに、あの万人が認める最高の歌唱力だよ〜。

あと、なんと、MISIA のMCが、うまくなってる
。これはマジでびっくりだよ。みなさん書いてるけど、たしかにそう感じますよ〜。前からの、あの柔らかい優しい&天然・・・な味はそのまま、おしゃべりの流れが途切れないよ〜。
まあ、前のMCもカワイクて良かったけどね〜。
4階席への配慮がすごく多かった。ある意味 MISIA から見ると、遥か彼方だから、「4階のみんな〜」っていう感じの配慮が随所に。そうそう、昼間は人がいなかった松本だけど、いざライブが始まってみると、4階席の最後列まで満席だよ。さすがだ!。MISIA も、それを見る人も、みなさんわかってらっしゃる!。
そしてさらに、さっき書いた手すりの上の手が邪魔になってて良く見えない時があったけど、その手が疲れてやっと手すりから降りたその瞬間・・・みーちゃんがいきなりこっち向いて目が合った!。気がしたよw。
さすが全部全てをお見通しな MISIA 神。確か2曲目だった。
次は、聖なる宣教師の方が発明された、MISIA 電流。
今回は、MISIA 電流が流れまくった。個人的要素としては、「巡礼」の効果もあるだろうし、会場のあの場のせいもあるかもしれない。ただ、全然予想もしてない曲の予想もしてない箇所で突然来るんだよな〜。まさに、予定調和の逆そのもの。
あと、相変わらず脳細胞死滅が激しいのでw (´A`) 曲は覚えないけど、ようやく、唇・・・のメロディを2秒分くらい一番印象に残るところを覚えてきた。脳裏に焼きつくすばらしい歌声っていう感じだな〜。
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そして、やっと本当の本編。
もう公式でもネタバレしてるからいいよな。公式ブログでさえ、冷静さを失って興奮してる感じでしょ〜。
「地平線の向こう側へ」。まずは、今回の舞台なんだけど、物理的にはダンサーがいない分、MISIA の可動範囲が広くなるわけだ。で、一般的イメージからすれば、バラード曲だからステージが広くてもあまり関係ない?
ところがどっこい、この神曲を聞けば全然違うことが一目瞭然。
動く動く!しかも単なる振り付けとかじゃない。魂の激しい叫びに伴う、魂の底から湧き出る動き!これだ!この動きのためにこのステージの広さが必要だったんだ
。確かに曲自体、はじめて15秒聴いたときから神曲だったから、メロディ自体はだいぶ慣れている。なので、そのままライヴでやったんじゃ予定調和っぽくて面白くないだろう。
そう、途中からの展開が神。
なんという歌唱法!。なんて言うんだっけ?詳しく知らないけど、まさかあの奏法を MISIA が採用するとは!!!!というかなりの驚き。(一応ここではこれ以上は伏せておく。)
世の中、単にうるさいだけとか、テンポやサウンドがガンガンで盛り上げるっていう曲は山ほどあるけど、精神性が非常に高く、魂の叫び・神の世界まで表現しているのに、さらに激しさまでもを表現して、魂の叫びを現実の世界に現実化する!っていう比類なきパワーを持った歌。こういう歌を歌えるのは、世界に唯一、MISIA しかいないことは明白。
前に、弥勒菩薩とか、慈悲の神とか沢山書いた。癒し、慈悲、神の優しさのイメージだ。そういう観点ではこの曲はなんと、
これはすごいよ。人々の幸福を祈りながらも、どんな障害よりも強い力で、あらゆる障害を全て打ち砕く神の無限の力!
ついに、みーちゃんも、この力を完璧に表現する領域に到達したな
。とにかくすごいの一言に尽きるな。
(2009.10.27追記)
うわ
。このブログはじまって以来の奇跡。
ぬわんと〜。
星空のライヴV Just Ballade Official Tour Blog、そう公式ですよ公式・・・に、この変人・超マイナーブログが引用されたよ。
これは本当にびっくりしますた。Σ(`□´/)/
みーちゃんの神の力の元では、どんな奇跡も可能になる〜。
なんて・・・せっかく引用されて来てくれた人が、ますます引いちゃうけど〜。
あ、もう遅いか。www










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上原ひろみ






