2009年09月01日

USB 対応 HDD レコーダ 2

初めて知ったす。

USB 対応 HDD レコーダ 東芝 VARDIA

ベータ vs VHS の時代から、そして DVD になったと思ったら ブルーレイの BD とか・・・


くだらない日本企業の規格争いに
翻弄されるのはもうイヤだ

さらに、

もう前時代的なお皿の時代じゃないだろ?


っていうニーズに完璧に答える製品。

USB で汎用 HDD を増設っていう発想がすばらしい。
だいたいお皿焼くのって大変だし、時間や場所のムダ。しかも PC と違ってテレビ放送とかって他人に配るものじゃないし、そもそも著作権対応でそういうのはもとからご法度なのだから、
お皿にするメリットなんか皆無

だったら、未来永劫 HDD でいいじゃん。


くだらない Blu-ray Disc の規格競争には敗れたけど、東芝の考えることはすばらしいな。


--------- しかし、
 すぐには買えないので、まずは資金を貯めないと。




(追記)
そうそう、でも市販の BD ソフトを見るためには、ブルーレイプレーヤーを買わないと。でも安いので十分だ。もちろん、まだ1枚も持ってないけど〜。

(さらに追記)
さすがはネット。こういう情報が。

ところが、このUSB-HDD、8台までしか使えないわけなんですよ。 "同時に8台"ではなく、"登録した8台しか認識させることができない"なんです。しかも、同じRD-X9でも、別固体にさしなおして認識させることもできないんです。

ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ・・・・

著作権団体の陰謀なんだろうけど、それはちょっと陰謀すぎなんじゃないの?これか〜確かに。

まあ、しばらく静観が無難なのかも?

それとも・・・
「そんなに映像作品見る暇があったら、創造作業をするべき」だっていう神のおぼし召し。っていう解釈がいいのかも。




(2009.9.4追記)
結局のところ、まとめると、USB HDD を8台追加できるものの、簡単に言えば内蔵 HDD の容量が単に大きくなったのと使い勝手は同一。拡張性はゼロ。(見かけだけは拡張性があるように見えるのは罠。)なので、もし別のレコーダに乗り換える際にはお皿に焼く以外にコンテンツの破棄を救う道はなし
っていうのが結論みたい。まあ東芝も本位じゃなかったんだろうけど、つくづく日本メーカーとかテレビ業界って、可能性のカケラもない世界だな。(^^♪

従って、コンテンツをハイビジョン・クオリティで永久保存するのを指向する場合にはこれを買っちゃダメで、従来どおりブルーレイのレコーダーを買ってお皿を焼く以外の道はなしという。
本当に日本メーカーの後進性にはあきれるばかりだ。だからこの国は国全体が斜陽になるんだよ。

さらにもっと言えば、結局テレビで放送された内容のうち、本当に永久保存する価値のあるものは、たとえ年月がすごくかかっても最終的にはディスクで市販される。だから、自分で永久保存するために録画するという行為自体が無意味
レコーダは単なるタイムシフト・マシンとして認識するのが妥当。

というわけで、最終的には、

激安の HDD レコーダ + 激安のブルーレイプレーヤー

を買うのが一番という結論に。
つまり、日本メーカの主力製品よりも中国・台湾メーカーの主力製品のほうが遥かに買う価値があるという。

・・・・・なんか、この国の将来が見えてきたな。

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2001年5月1日に開業した事業体です。しばらく兼業でしたが、2006年4月1日より専業で行っております。

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