2009年08月09日
全ての場所には神がいる
またまた、誰もがひく題名になったが。
なんというか、世の中、その人の状態と行動とで、次のようなマトリクスが書けるな。
A | B
---------
C | D
● A -- 自分は幸福だけどまわりに不幸を撒き散らす
● B -- 自分は幸福で、まわりにも幸福を与える
● C -- 自分は不幸で、まわりにも不幸を撒き散らす
● D -- 自分は不幸だけど、まわりに幸福を与える
一番言語道断だけど数が多そうなのが A 。
理想的なのが B 。
避けたいのが C 。
そんな偉い人いるんだろうかっていうのが D 。
まあ、普通の人間に生まれてしまった人は、D には縁が無いからここでははじめから議論しない。
------
まず、A 。
こういう人は、病気とか挫折とかをしてみるといいと思うよ。
世の中、健康すぎる奴とか多いからな〜。しかも自分以外の視点を持ってない奴。
はっきり言ってほとんど存在価値のない連中だから、これくらいにとどめる。
次は、B 。
すばらしいな〜。こうなりたいものだが、なかなか難しい。現在の状態がこうなってれば、そのまま進めばそれでOKだな。
次は、C 。
一番悲惨な状態かな?ネガティブ・スパイラルから逃げられないっていうか。
はっきり言って、人生の意味とは、C の状態からいかにして B の状態に遷移するかというのに尽きるのではないか?
そういう意味では、A の状態では人生は始まってすらいないわけだが。
具体的に考えてみよう。
不幸にも種類があるな。
まずは<病気>。これは一番大変だ。原因不明なものや、他人からの暴力等によってなった病気などいろいろあるけど、大変なことは共通。病気だと何をやろうにも、体力的にも気力的にも財力的にも無理なことが多い。
でも、唯一できるのが、精神修養。あと、祈り。
次は、病気に入る場合もあるけれど、<精神的な悩み>。うつ病もそうだし、そこまでいかなくても人それぞれいろいろと悩むな。人間関係とかもそう。
こういう場合、なにか、現世的な意味で自分自身に力をつけるといいと思うよ。
たとえば、運動が得意な人なら体力トレーニングとか、なにかスポーツの競技を極めるとか。技術や芸術系の人なら、ある分野のエキスパートになるように勉強するとか資格を取るとか音楽とか美術にまい進するとか。などなど。
こうすると、まず自信がつく。しかも現世的能力が身につくから、たとえ利害関係だったとしても、他人が寄ってくるからひとりで抱え込むストレスが減るので精神的に楽になる。
次は、<経済的な窮乏>。もう世界金融危機だからな〜。ここ数年で不幸になったという人の中ではダントツで第一位みたいな気がするけど。
これも難しいな。残念ながら、3次元のこの世では、世の中カネだし。
こういう場合一番役に立つのが、価値観の転換と、スピリチュアル的な考えかたと感性を磨くことかな。何度も書いているとおり、カネとか地位なんて、あの世に行けば無意味だし。そんな低次元なことを気にするような状態から、真の価値があることに目覚めるにはいいチャンスかも。神社や寺に行くのもいいし、本を読むのもいい、聖書とか全部読むとそれなりの感動があるしな〜。
な〜んて、書いてみて〜。
なんか3つとも実体験してたりする。www
まあいいや。まあ置いておこう〜
--
ごく単純に書けば、物質的な不具合→精神的な力をつける。精神的な不具合→現世的な力をつける。っていう感じ。
ただ、そうはいっても、人間は弱いから、いろんな啓蒙書とか宗教書とか成功哲学とかセミナーとか、読んだり行ったりしても、数日するとめげてきて、元の木阿弥になりがちなんだよな〜。
****************
そこで関係してくるのが、題名に書いた、「全ての場所には神がいる」という発想。
日本古来の「お天道様が見ている」っていうのは、出る釘は打たれる的に解釈されると戦前日本みたいに害悪だけど、そうじゃなくて太陽の恵み・・・という感じに解釈するとすごくすばらしい思想だ。
それをどうやって感じるか?宗教を熱烈に信じてる人は別として、普通の人にはなかなかむずかしいけど、そういう場合こそ、みーちゃんだよ。
この、変なブログをはじめから読んで、MISIA の歌を全曲聴き、DVD を全部見てみるんだ。そうすれば、自ずと答えは出る。
あえて個々の事例についてはここでは書かないけど、「何をやるべきか頭ではわかってるけど、あまりの重圧に動けない」ような状態の場合、神がそばにいて力づけてくれる。っていうのは大きいからな。勿論、歩く主体はあくまでも自分自身ひとり。しかし、ひとりで寂しいのではなく、Always be with you な存在を感じることができれば、内面から湧き出す力は無限大だ。

(22:40追記)
なんかふと思ったけど、アセンションの本当の意味?って・・・
A / C に属する人間が減って、B の人間がかつて無いほど増えることによって社会全体が変わるっていうことなのかも?とか思った。
旧来の社会って、いうまでもなく A が主体。キリストが十字架にかけられた時代は、キリストを処刑したのは A の人間だろうし、キリスト自身は D だからこそ歴史に刻まれる出来事になったわけだろうし。それから 2000年間、いろんな時代の戦争や、資本主義とかそういうのは全部 A の論理で進められてきた。B な人間がいてもあくまでも少数派か、または自分たちの小さな共同体だけが大事で社会全体なんていう発想は無かった。
それがこの21世紀になって、本当の意味で B な人間が劇的に増えれば社会は変わる。やって来るべき新しい社会こそ、
EIGHTH WORLD なんだろうな〜。

なんというか、世の中、その人の状態と行動とで、次のようなマトリクスが書けるな。
A | B
---------
C | D
● A -- 自分は幸福だけどまわりに不幸を撒き散らす
● B -- 自分は幸福で、まわりにも幸福を与える
● C -- 自分は不幸で、まわりにも不幸を撒き散らす
● D -- 自分は不幸だけど、まわりに幸福を与える
一番言語道断だけど数が多そうなのが A 。
理想的なのが B 。
避けたいのが C 。
そんな偉い人いるんだろうかっていうのが D 。
まあ、普通の人間に生まれてしまった人は、D には縁が無いからここでははじめから議論しない。
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まず、A 。
こういう人は、病気とか挫折とかをしてみるといいと思うよ。
世の中、健康すぎる奴とか多いからな〜。しかも自分以外の視点を持ってない奴。
はっきり言ってほとんど存在価値のない連中だから、これくらいにとどめる。
次は、B 。
すばらしいな〜。こうなりたいものだが、なかなか難しい。現在の状態がこうなってれば、そのまま進めばそれでOKだな。

次は、C 。
一番悲惨な状態かな?ネガティブ・スパイラルから逃げられないっていうか。
はっきり言って、人生の意味とは、C の状態からいかにして B の状態に遷移するかというのに尽きるのではないか?
そういう意味では、A の状態では人生は始まってすらいないわけだが。
具体的に考えてみよう。
不幸にも種類があるな。
まずは<病気>。これは一番大変だ。原因不明なものや、他人からの暴力等によってなった病気などいろいろあるけど、大変なことは共通。病気だと何をやろうにも、体力的にも気力的にも財力的にも無理なことが多い。
でも、唯一できるのが、精神修養。あと、祈り。
次は、病気に入る場合もあるけれど、<精神的な悩み>。うつ病もそうだし、そこまでいかなくても人それぞれいろいろと悩むな。人間関係とかもそう。
こういう場合、なにか、現世的な意味で自分自身に力をつけるといいと思うよ。
たとえば、運動が得意な人なら体力トレーニングとか、なにかスポーツの競技を極めるとか。技術や芸術系の人なら、ある分野のエキスパートになるように勉強するとか資格を取るとか音楽とか美術にまい進するとか。などなど。
こうすると、まず自信がつく。しかも現世的能力が身につくから、たとえ利害関係だったとしても、他人が寄ってくるからひとりで抱え込むストレスが減るので精神的に楽になる。
次は、<経済的な窮乏>。もう世界金融危機だからな〜。ここ数年で不幸になったという人の中ではダントツで第一位みたいな気がするけど。
これも難しいな。残念ながら、3次元のこの世では、世の中カネだし。
こういう場合一番役に立つのが、価値観の転換と、スピリチュアル的な考えかたと感性を磨くことかな。何度も書いているとおり、カネとか地位なんて、あの世に行けば無意味だし。そんな低次元なことを気にするような状態から、真の価値があることに目覚めるにはいいチャンスかも。神社や寺に行くのもいいし、本を読むのもいい、聖書とか全部読むとそれなりの感動があるしな〜。
な〜んて、書いてみて〜。
なんか3つとも実体験してたりする。www
まあいいや。まあ置いておこう〜

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ごく単純に書けば、物質的な不具合→精神的な力をつける。精神的な不具合→現世的な力をつける。っていう感じ。
ただ、そうはいっても、人間は弱いから、いろんな啓蒙書とか宗教書とか成功哲学とかセミナーとか、読んだり行ったりしても、数日するとめげてきて、元の木阿弥になりがちなんだよな〜。
****************
そこで関係してくるのが、題名に書いた、「全ての場所には神がいる」という発想。
日本古来の「お天道様が見ている」っていうのは、出る釘は打たれる的に解釈されると戦前日本みたいに害悪だけど、そうじゃなくて太陽の恵み・・・という感じに解釈するとすごくすばらしい思想だ。
それをどうやって感じるか?宗教を熱烈に信じてる人は別として、普通の人にはなかなかむずかしいけど、そういう場合こそ、みーちゃんだよ。
この、変なブログをはじめから読んで、MISIA の歌を全曲聴き、DVD を全部見てみるんだ。そうすれば、自ずと答えは出る。
あえて個々の事例についてはここでは書かないけど、「何をやるべきか頭ではわかってるけど、あまりの重圧に動けない」ような状態の場合、神がそばにいて力づけてくれる。っていうのは大きいからな。勿論、歩く主体はあくまでも自分自身ひとり。しかし、ひとりで寂しいのではなく、Always be with you な存在を感じることができれば、内面から湧き出す力は無限大だ。

(22:40追記)
なんかふと思ったけど、アセンションの本当の意味?って・・・
A / C に属する人間が減って、B の人間がかつて無いほど増えることによって社会全体が変わるっていうことなのかも?とか思った。
旧来の社会って、いうまでもなく A が主体。キリストが十字架にかけられた時代は、キリストを処刑したのは A の人間だろうし、キリスト自身は D だからこそ歴史に刻まれる出来事になったわけだろうし。それから 2000年間、いろんな時代の戦争や、資本主義とかそういうのは全部 A の論理で進められてきた。B な人間がいてもあくまでも少数派か、または自分たちの小さな共同体だけが大事で社会全体なんていう発想は無かった。
それがこの21世紀になって、本当の意味で B な人間が劇的に増えれば社会は変わる。やって来るべき新しい社会こそ、
EIGHTH WORLD なんだろうな〜。








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上原ひろみ






