2009年02月21日
神と世界

現在聖書を読み中。
まあ聖書に書いてあるイエス・キリストと神(=父=主)との間の関係は、ごく簡単に書けばこの図の通り。つまり、イエスはメシアであり、神の代弁者であるということ。つまり、イエス本人は神ではないという。神そのものは人間には見えない。
結局、この図のような解釈でこの宇宙はなりたっているような。?
つまり、本当に宇宙を作った、人間の認識を超えた神があり、その教え?栄光?法則?・・・・を人間に伝えてくれる救世主が複数いるという。
仏教・キリスト教・神道・・・・などは、全部その救世主の役目。
もちろん何度も書いているように、MISIA も21世紀の日本を救うその一人。
そして、科学=宗教の一つ。も、まだまだ不完全ながら、それを少しずつ目指してるんだろう。宇宙を説明する法則を現在探索中であるものの、まだ完全にはわかっていないという段階だからな。
だから、この図の黄色い神に、実線でつながっている救世主は本当のメシア。点線でつながっているのは不完全ながらメシアになる候補生。そして、全くつながっていないのが邪教っていうことになるんだろう。
だから、何を信じてもor信じなくても構わないが、この「神」につながっているものを見つけないと人は救われないわけだな。そして本当のメシアならば、同じ神につながっているわけなので、対立したり敵対することはあり得ない。だから、〜〜原理主義っていうのは全部邪教だな。光は粒子か波動か?の問いのように、対立概念ではなくその両方が正しかったように。
そして、人間の目に見えるものには絶対ということはなく、全て相対的なものだ。(相対論も然り。)残念ながら人間の力では絶対神は直接認識することはできない。
つまり、キリスト教・イスラム教・神道・仏教・科学・MISIA・・・を介さず直接神を知ることは、残念ながら人間には不可能。人間に可能なのはメシアを知ることのみ。従って、対立・敵対するのではなくお互いを認め合っている本物のメシアを見つけることが大切なはず。光子の粒子性=波動性のような量子力学の教えのとおり、たとえばキリスト教もイスラム教も仏教も全部正しいというような感じ。そう考えると、クリスマスを祝い、除夜の鐘を聞きに寺へ行き、元日参りに神社に行くという日本が、実は一番神に近い(´∀`)という可能性も??? --- 本当かな?
この図の、黄色い神に実線でつながっているメシアを信じることが、人間にできる唯一のことなのかも。










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上原ひろみ






