2007年07月19日

SNOW SONG 5

この曲は、

絶対ライブ版を聞くべきだ。


このアルバムの13曲目でもいいし、初回版を買えなかった人はこの1曲のためだけにでもライブDVDを買う価値はある。

なんというか、すごい曲だ。言葉で解説するのは不可能。たぶん、10回目くらいまではあまり感じない人も多いかもしれない。しかし、20回〜30回聴くと、すごいのだ。魂にダイレクトに来るとはまさにこの歌のことである。この感触は言葉では表現不可能。

演奏の面では、特にライブのピアノ1台だけ or ギター1本だけと MISIA の声の組み合わせが最高。ライブ独特の気迫が魂に直接届く。とにかく MISIA の場合、スタジオ録音よりライブ、さらに伴奏の楽器が少ないほど迫力がある。これはまさに、本物の歌手である何よりの証明である。



(2007.11.23追記)
このライブ独特の気迫。いろいろDVDがあるが例えばこちら。

THE TOUR OF MISIA 2004 MARS and ROSES
個人的にこの2004年の東京ドームのDVD、とても評価高いんだが、あの神曲「INTO THE LIGHT」で最高潮に盛り上がった後で、DVDのエンドロールと共に歌われるこの曲。
まさに神がかっている。MISIA独特の、間奏でも歌ってしまうところなんか、上に書いたような言葉では表現不可能な想いをそのまま歌って表現しているようで鳥肌ものだ。まさにライブならではのすばらしさが、DVDの一番最後にまで凝縮して詰まっている。




(2009.3.20追記)
この曲については、PVの奥深さについて既に書いた
しかしPVを見ないでも感じるこの慈悲の感覚・・・
ようやくわかってきた。マザーテレサの死を待つ人の家は知ってるだろうか? 自分がここで死ぬ方の立場だとしよう。マザーテレサがなぜこのようなことをするかという深い意味は本などで勉強してもらうとして、自分がまさにここで死のうとしているそのとき、隣にいて看取ってくれるシスターはまさに神に見えることだろう。まさにこのマザーテレサの慈悲が、MISIA のこの歌そのものだ。人生の「エンドロール」を最後に飾ってくれる MISIA神の慈悲だ。




(2009.3.23追記)
Rhythmedia Channel よりPVが公開されている。





(2009.10.13追記)
ここにも書いたけど、そういう観点でみると、明らかにこの曲(PV)の主題は、歌に歌詞がなくなる 3:44 以降。歌詞は、一般人が見てもキモくないような恋愛の歌だけど、本当の神の慈悲の主題はここからだ。
そう。2009年になってから顕著な、言葉で表現する以上の
魂の叫び」にも通じるものが感じられるな〜。

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2001年5月1日に開業した事業体です。しばらく兼業でしたが、2006年4月1日より専業で行っております。

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