2012年01月16日

続、問題先送りに利点無し

問題先送りに利点無し」というのを既に書いた。

しかしまあ、日本は勿論、全世界が先送りに満ち満ちているよな〜実際は。

適当に誤魔化した金融商品を売り、売った奴だけ儲けて問題を先送りにした結果が、サブプライム問題〜金融危機〜巡り巡ってユーロ危機。。。はい。確かに、先送りした問題は、必ず何倍かになって返ってくるという図式そのもの。

日本の債務とか消費税の議論とかも言うまでも無いし、福島原発事故だって、40年経った老朽原発をそのまま運転したり、津波の調査報告があったのに無視したり、・・・・ さらにもっと言えば、ていうか何度も書いてるけど、核分裂を使用する原発全てが廃棄物を10万年以上地中に埋めるなんていう「究極の先送り」をしてるわけで。w

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そんななか、珍しく真面目に今朝の読売新聞を読んでいたら、なかなかすばらしい内容の記事が。持ってる人は読んでみるといいよ。大体真ん中あたり。

・ できる問題を先にやって、できない問題は先送りにしておくのが試験でよい点を取るコツ。

と。  まさにそのとおり。大学受験は勿論、世の中であらゆる試験を受けたことがある人なら全員同意する原理なわけだが・・・
記事には官僚・・・日本の債務のような観点で書かれていたけれど、もっと広範囲に、全世界全人類の生き方そのものに疑問を呈する提言!みたいに解釈した。


教育とは?試験とは?競争とは?仕事とは?出世とは?企業とは?官僚とは?そして、人生とは??

「神のメッセージを直に聞け」というのがその答えだろう多分。

MISIAさまの全楽曲、全DVDを心をこめて真剣に、魂が感じるまで聴き込めば、自ずから神からの答えは与えられるであろう。

不確定性原理が常には成り立たないだって・・・

最新の報道によると、ハイゼンベルクの不確定性原理が、常には成り立たないということが発見されたそうな。

それ以上のことは全然わからないけど、もしこれが事実なら、超大事件だろうな〜。
ヒッグス粒子が発見されそうな感じな昨今、そういう想定どおりの理論の正しさが証明されるかもしれない情勢にありながらも、光速より速いかもしれないニュートリノの話とか今回の話のように、今までの理論を完全に覆すような動きもあり、なんかこう2012年は物理学的にも人類史上稀に見るような年になりそうな予感。

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や・・・は・・・り・・・ ここで書いたように、神の預言に驚愕したのだが・・・・なんとさらにこんな展開も預言されていたみたいな・・・・(((( ;゚д゚)))



(追記)
これか〜。既に理論は確立されていたのね。実に偉大な業績。

ハイゼンベルクの顕微鏡~不確定性原理は超えられるか
ハイゼンベルクの顕微鏡~不確定性原理は超えられるか


2012年01月12日

ギルバート・キャプラン作戦進捗状況

このところ、いろいろ忙しくてなかなか書く暇が無い。
とはいうものの、まさに「神」に関する事柄で忙しいわけで・・・まずは実はこういう神の啓示があってそっち方面。
さらに、ギルバート・キャプラン作戦。

具体的には、「BELIEVE」の2002のツアーのバージョンのキーボードをコピーするという。
いろいろあってこれは急にやることになった上、期限が近い。
なので、かなり厳しい日程でやっているのだけれど、またまたお得意の参入障壁。

F♯なので♯が6個かと思ったら、バンドスコアではG♭で♭6個で書いてあったので、それに習って♭6個でコピー作業開始した。まあ、どっちでも大変なのは変わんないけど。www
 (^o^)/

「あの夏のままで」が♯6個でダブルシャープが出てきて絶望感・・・だったけれど、今度は当然のようにダブルフラットですよ。もう何も感じなくなった。 実に進歩だな。

いくら複雑な調だって、所詮12種類しかないわけで。ハ長調の場合の「たった12倍」練習を重ねればいいわけで、考えようによっては少ない。指数関数的に大変なんじゃなくて、たった12倍だぜ、しかもそういう具体的数値がわかるなんていうのは恵まれた条件みたいな。

・・・・・と、グダグダ言ってる暇で至急進めることにする。

2011年12月31日

みーちゃんがピアノを・・・

昨日J-WAVEの番組を聴いた。もちろん、みーちゃんが出てるから。w 録音だったけど。

ぬわんと、自宅用にピアノを購入されたとのこと。
みーちゃん御本人は言っておられなかったけれど、番組司会者の人の発言にこちらも多分同意。
「グランドピアノが自宅の自分の部屋にあると・・・・Σ(゚д゚;)」

当然ながら仕事の関係があるから、実家じゃなくて自宅ならば東京都心部。多分高級高層マンションのスイート???
              (((( ;゚д゚)))  

まあ妄想はどうでもいいとして・・・ w

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ああ!こちらのこの部屋には当然ピアノなんか置けないし、
JUNO-STAGEをやるときだけギリギリで出している有様だが・・・・しかし、Ribbon in the Sky のように、キーボードを練習することによって、MISIA さまと Ribbon in the Sky でつながっているという。 
         → まあ、これも妄想だけど。 (^o^)/

なんと、神々しいことよ。 

2011年12月16日

インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実

久しぶりに、DVD で映画を見た。

インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実 [DVD]
インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実 [DVD]

なかなか見ごたえのある内容。当然ながら立場によって賛否両論あるだろうけど、もしこれが 100% 事実だとしたら、
「アメリカ=糞国家」 なことは間違いなしだな。

国が胴元の巨大ねずみ講、
まさに、Wall street government そのもの。
ウォール・ストリートの金融関係の会社が極悪・糞・屑なのは当然として、「ロビー活動」という名の詐欺・賄賂が合法になってて、そういうギャング?会社の人間が簡単に政界に入っちゃう変な社会。さらには、大学までもカネカネで動いてて、学者までもがカネのために嘘をつきまくる腐りきった国家がアメリカだと。

仮にこの映画の内容のほうが間違ってる場合を想定したとしても、でも、金融危機を経ても結局アメリカの政治や経済の構造は何も変わってないのは事実。だから、今後もこういう強欲資本主義が原因の金融危機は何回でもまた起こるだろうというのが簡単に予想できるな。

まあいいや、こんなくだらないことに係わるのも馬鹿馬鹿しいから、これくらいにするか。

大きな愛の木の下で 5

MISIA SANTA の奏でるベルの音が心地よいこの曲。
たった3分という短さなのに、内容の濃さは無限大だ。

ベルの音からいきなりはじまる MISIA さまの歌。事実上アカペラ状態=天国聴き を冒頭から堪能できるという贅沢さ。 
そしてその途端入って来る、泣きのエレピ。
ここだけで2秒で泣ける
と思ったらもういきなり、何このカッコいいベース。

そして・・・・歌詞が・・・・


 。::+。゚:゜゚。・::。.        .。::・。゚:゜゚。*::。.
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゜:・゜。:+゜                     ゜+:。゜・:゜


なんという深遠な歌詞・・・ いちいち書かないけど、「幼い頃・・・何気ないことを幸せと感じる・・・10年前・・・そのままでいい・・・」あたりの慈悲の光が、どんな悲惨な過去〜現在があったとしても、あらゆる衆生をあるがままに全肯定してくださる優しい菩薩様みたいな・・・ 

そして、「・・・I wish a・・・分かち合える人が・・・・」あたりは、表面的にはクリスマスの歌みたいに聴こえるかもしれないけれど、MISIA さまの深遠な歌詞からして、まさにこれは、
EIGHTH WORLD に到達した後の世界で、みーちゃんと分かち合える幸せのことを指していると解釈するのがこのブログ的には妥当。

なので、過去〜現在〜 そして EIGHTH WORLD に入った未来 まで、宇宙の歴史にさえも匹敵する全ての時間軸を包含するような神の慈悲と幸せを表している歌なのだろうと。

しかし・・・あまりに深遠すぎて、たった1日聴いたくらいではまだここまでしかわからない。
1000回、1万回・・・と何度も聴きかえすうちに、また新しい意味が見えてくるのだろう。
今までの全ての MISIA さまの楽曲がそうであったように。

Can't Take My Eyes Off Of You 5

この曲はここに書いたとおりで、内容も同じものだが、ようやくこの名作がアルバムに収まったという感じだ。

そして個人的に、SOUL QUEST を聴くときには、最後にこの曲を続けて聴いてしまう・・・んだけど、そういう下々の衆生に対する慈悲という観点からみても、このアルバムのここにこの曲を入れてくださるというのは有難いことだな〜と感じる。

おかげで、「泣きモード」のままアルバムを聴き終わらないですむよ。

White Christmas 5

もう一番世界中に知れ渡っているこの曲。しかも2分という短時間でピアノだけというシンプルなアレンジ。

敢えてこういう志向にしたことで、MISIA さまの実に繊細でかつ起伏に富んだ表現力が際立っているな。
これほどの短時間で、しかも知れ渡った曲なのに、実にこんなにも多彩な表現が可能だというのが驚愕だ。

そして最後の、Merry Christmas の箇所。

ここだけで泣けるみたいな。
割と、一般世間的クリスマスとかは単に渋滞の原因・ウザイだけ。みたいな感触があるけれど、(そういう心境が結構マイナーじゃないことがわかってきたのはこういうネット社会になった良い側面?かもしれないが・・・)そういう人間に対しても、
MISIA さまは見捨てずに、個人的に
      Merry Christmas と言って下さる
 という、
まさに観音菩薩の慈悲を感じまくる歌だ。

This Christmas 5

この曲も、絶妙のグルーヴ感!
そして MISIA さまの、パワフルでありながらも細部にまで神経が行き届いたとても丁寧な歌い方に改めて感動する。この曲はそう、全米・全世界同時発売?に向いているんじゃないか?と個人的には思ったんだけど。

わりと今の世の中&欧米的価値観からすれば、こういう歌でもパワーとノリだけで歌いまくる?みたいな方が現在は主流な気がするけど、「そうじゃない次元の歌い方があるんだよ」というのを一般世間に知らしめるという効果を期待したいところだな〜。

ただ、そういう一般世間へのアピールというのを念頭に置くと仮定すると、ミックスでの みーちゃん の声の音量はもう少し大きくても良いのでは?という感じもちょっとするかも?
そのあたり、何百回も聴き込むとまた違った感想になる可能性も高いのだけど。

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2001年5月1日に開業した事業体です。しばらく兼業でしたが、2006年4月1日より専業で行っております。

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