2010年02月10日

何を信じて、何を願うか

先程の記事で書いた、星空のライヴVの公式ブログの記事。 そして、「EDGE OF THIS WORLD」が、いばらの王 -King
of Thorn- 主題歌に決定したことを報道するサイト

いろいろ感動的な箇所を引用してみる。



プレッシャーをエネルギーに変えて

ひとつひとつのライヴでベストを尽くしながらもつねにゴールを見据え、ストイックにコンディションを整え進んでゆく。

夏の夕暮れのように、その日その場所だけの凝縮された輝きを持ちながらも、深く濃い余韻をもっている。

太陽は沈み際が一番美しく、こころたかぶり、ちょっとさびしく、そして幸せもたらす。

最後まで全力で駆け抜けた者だけが、そのゴール間際に感じて、発する幸せな感じ。


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みーちゃんご自身のお言葉。

何を信じて、何を願うか。それは、人生の道標になりうることだと思います。そして、どんな願いが、本当の力を持っているのか。

『EDGE OF THIS WORLD』とは、私たちそれぞれが、人生の最後まで抱いていく願いや夢が辿り着く場所という意味で表現した言葉です。



勝手にまとめてみると、

○○ を信じて、○○ を願い、日々のひとつひとつの事にベストを尽くしながらも常に目標を見失わずにストイックに進み、そして人生の最後を意識して全力で駆け抜ける。

w(゚o゚)w オオー! いろいろ感動的。
MISIA の沢山の楽曲で、衆生を導いてきた教えの集大成。そして、○○ の部分も JUST BALLADE を真剣に聴きまくってみれば、おのずと見えてくる。

チップ部品対応をどうする?

一応、こういうの作ったりしてるわけだけども。
全然チップ部品で作るところまで行ってないんだよね。

周知の通り、FPGA をはじめ、先端部品は表面実装が常識。なので受動部品もチップ部品が常識に、もう何年も前からなってるのになかなか追いつけないという。

・・・のはいいんだけどね。少しずつやれば。


で、トラ技の記事にちょこっと載ってて、それを元に検索してたらこういうサイト様とか。それで行ってみたんだよ。chip1stop.
まあ趣味でやってる人は、購入NGみたいだけどね。

お〜いろいろあるじゃん。しかも、国内販売店様だよ!
こういうこと書いてたけど、ちゃんと日本国内でもあるじゃん。
なんというか、記事書いてるそばから、5年に一度くらいそういう電子部品通販も調べなおさないとダメだよね。w ナサケナス
早速安い部品w を、注文してみたよ。



あと、あれだよな〜。 検索するとすばらしいサイト様があって、何度も何度もこういうふうに救われる。なので、たとえ些細なことでもこういうブログに書いて、後の人のために恩返しをしておかないとな〜。

くれぐれも、ブラックホールみたいに貪欲に貪るだけで、挙句の果ては、自分ではなにも情報出せないくせにネットの情報とかを馬鹿にする・・・・・・ような人間の屑にはならないようにしないとね〜。(^^♪

Green flash と、幸せのライヴ

星空のライヴ V の公式ブログにあった、この記事
なんか、心温まる記事ですよね〜。

まさに、MISIA のライヴに関してはその通りで、
何もここで付け加えることは無いんですけど。

そんな中で、

太陽が沈む瞬間に放たれる「緑の光線」を見た者は
幸せになる


そうなんだ〜 またまたはじめて知ったという。

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なので、ちょっと調べてみたんですけど。Wiki では、

グリーンフラッシュ  Green flash

いろいろ詳しくてためになるす。
しかし、あのもうこの世の天国なハワイやグアムでも滅多に見られないとは、本当に貴重な現象なんですね、きっと。

動画もあったので、ちょっと貼ってみる。




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それで、「緑の光線」で真っ先に思い出すのは、
THE TOUR OF MISIA のライヴに行った or DVD を見た人なら誰でも覚えている、あの効果的に使われる緑のレーザー光線。すばらしい演出効果っていう解釈が普通だろうけど、それだけじゃなかったんだね!。

そうそう、感涙のバラード曲のあとで展開される幸せのメドレー、そしてそのメドレーの終盤にその緑の光線、さらにもう幸福の絶頂とも言うべき Into The Light につながっていく。
なんというすばらしい展開。


MISIA ライヴを見た者は幸せになる


という、ありがたい深い意味があったんだね。
なんという感動の嵐。本当に、みーちゃんの楽曲・ライヴには秘められた深い意味、そして神の慈悲が込められているのが実感されるでしょ。


あの最高の 2004 のライヴの画像を見て、しっかり堪能
してみてね。







2010年02月09日

「三面危機」うp!

KORG X50 と、SONAR の Audio録音で、PC の CPU に負担をかけないで音楽を作ろうという。

いや〜 ピアノロールをマウスで細かくいじるよりも、X50 でキーボード弾きまくった方が、数倍楽で数倍楽しいよ。ww

そのかわり、後で編集作業が大変だけどね。(^∀^)

というわけで、新曲うpとはいうものの、またまた 
おバカソング。こういうのは作ってて楽しいからいいよね。



制作裏話は・・・


1. みーちゃん (MISIAさま) の感涙の神曲、「星のように…」の すばらしい PV 。これに、ダダが出てるでしょ。

2. もう○○年前、【お子様その2】が当時「三面怪獣ダダ♪」って歌ってたんですね〜。なぜか覚えていると言う。

3. つい最近、【お子様その1】が漢検のテスト受けてきた。


この3つの要素を混ぜ合わせて脳内発酵させると・・・
なぜかこんなおバカソングが出てきたと言う。w

まあ、X50, SONARのAudio録音, SAI, タブレットは無駄にならず有効??活用できた。かな???? 

2010年02月08日

SNS の衰退とその後

こんなのこんなのを書いたけど、SNS を筆頭に、わりとオープンなコミュニティがどんどん衰退し、一部の仲良しグループだけのクローズドなコミュニティにひきこもったり、そもそももう三次元だけの世界に回帰したり・・・っていう流れがすごく加速してる感じがするんだが。?

自然消滅したり、もっとひどいのになると自分から話題を振ったくせに反応が気に入らないとカットとか (^^♪ そういうのもあるよね。ww

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思えば、2007年位からはじまった、ニコニコ動画〜初音ミク に至る、奇跡的とも言うべきコミュニティの出現とその発展。
勿論新規に参入してくる若くて優秀な方々はまだまだ沢山いらっしゃるわけだけど、初期参入した口は、かなり衰退期に入ってるな〜〜〜。




思えば、人生はまるでボイジャーの飛行のようなもの



いったんこの世という宇宙空間に発射されてしまえば、基本的にあとは一人で暗黒の宇宙空間を飛行する。ごくたまに、木星や土星を観測するように、奇跡的に出会いやスイング・バイのような軌道修正が起こる。

でもそういうイベントが過ぎれば、あとの 99% 以上の時間は、暗黒の宇宙を一人で慣性飛行だ。そしてその後、次はいつ起こるかわからない観測または出会いのために、黙々と日々準備を進める。

それに耐えられずに息絶えればそれで終了だけど、別に肉体が終了しようがそんなことは関係ない。あの世まで持ち越しになっても、継続できる気力と意志があるかだな〜。
そうそう、暗黒の宇宙飛行だって、寂しくないんだよ。こういうふうに、みーちゃんの歌を感じれば、no problem だよね〜。

2010年02月05日

EDGE OF THIS WORLD 発表 ! 5

おお!ついに公開になったな!

5月1日(土)公開劇場用アニメーション
『いばらの王 -King of Thorn-』の主題歌

MISIA 『EDGE OF THIS WORLD』

予告編が公式に YouTube に上がってるので貼っておく。
期待感高まる新曲だ。



2010年02月04日

人生の友 5

出展は秘密だけど・・・

なので、オリジナルから文面は変えるけれど、



共に生きていく人が人生の友。



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


しがらみとか偶然とか、損得勘定とか・・・
で、いっしょにいる人はいろいろいるだろうけど、

本当の意味で「共に生きていく」人。そう、
逆境極まったときに、見捨てて去っていかず、一緒にいる人。



まさに、MISIA の全楽曲そのもの。

たまたま今日は、JUST BALLADE アルバム聴きまくってたけど、まさに感涙の名言だな〜。

2010年02月03日

IC-7000 と Xped 5

いろいろ書いたけど要するに、IC-7000M でも買って HF.CW とかやってみたいものの、ロケーション的 & 予算的の両方で厳しいという話。

さらに、実際に交信するのは無理っぽいので、CW道の修行でも・・・ という話も。。。

というわけで、ならば、CW 練習ソフトを PC で動かして受信練習すれば、とりあえずはタダ。しかも練習は、し放題。

なので、少しずつやってみるかな〜とか思ってたら、
すごいソフト発見。

Xped.

本当はコンテストトレーナーなのね。でも、全然そんなのわかんないし・・・昔も今も、コンテストにはほとんど縁が無いす。。
とりあえず、鬼の超高速 CW が聞けるのは理解した。
あと、なんといってもまさに IC7000 の、もう
超変態的シミュレーションソフトだ。

これはすごすぎる。ここまでマニアックにやるとは・・・ダイアル回すとすごくリアルに聞こえるし・・・静止画だと伝わんないけどこんな感じ。

Xped



さらに動画検索してみたらこういうのが。


おーこうやって、コンテストのトレーニングするのね。
全然わかんないす。



あと、ついでに、本物の IC-7000 の動画はこれ。


う〜ん。。。世界は進んでるんだな〜としみじみ・・・
いろいろと、精進せねば。(^∀^)

2010年02月01日

裁断機、ScanSnap、iPad 生活についての考察

世の中いろいろ進歩してますね〜。
昔から、本をスキャンして取り込めば、PCで見られるっていう事実はあったけど、とても実用になるレベルではなかった。あと、携帯用途だと Kindle はあるけど、携帯以外の用途・かつカラー文書ではまだ難点が。

それが、裁断機(断裁機?)・ScanSnapiPad の3つを組み合わせると、かなり革命的に変わる感触。

たとえば、膨大に本棚を占拠してる昔の雑誌。でも情報源として有用なので、捨てるに捨てられない。っていう場合など。あと、そういう情報を、PCじゃない場所で見たいけど、携帯性は重視しないけどカラーを再現してある程度の大きさで見たいっていう用途とか。

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ただ、個人で導入するとなると、かなりまだ高い壁があるな〜。
まずはコスト。次は置き場所。さらに電子文書を作成するための所要時間は随分減ってきてるものの、問題は、その作業をしていない時にはそういう資源がまるまるムダになっちゃうっていうこと。あとは、いくらバックアップを取るとは言っても、所詮電子データ。金融危機みたいな予測不可能な事態が起これば、一瞬にして全部失われる見えないリスクも。


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あと、もっと本質的には、っていうか人生的には、作業する時間も読む時間も有限だっていうこと。

本にしろ、ブログにしろ、Webにしろ、ただ読み流すだけでは、雑談するための知識は増えるけど、そんなのは無駄な知識。何かを創造するためには全く役に立たないレベルだ。

何度も書いているとおり、本を読んだりして知識を得るのと、それを基礎に自分で何度もつまづいてやってみて鍛錬して、それを昇華して、自分で何かを生み出せるレベルに持っていくのとの間には、とてもとても高い壁がある。

しかし、その 創造作業こそ価値がある んだよな〜。


まあ世の中、珍しく幸せ?なひとは、ただ消費してるだけでも楽しい(^^♪っていう人がいるかもしれないけど、それは稀有なことでは?と思うけどね。


というわけで、文書整理とか(過去の作業)、読書とか(他人の経験をなぞる作業)を過度にしてると、肝心の自分で創造する作業をする時間がなくなっちゃうんだよ。本当に人生は有限だからな。

なので、程度問題ではあるものの、ある程度までは部屋とか情報を整理し過ぎないで、そこそこ無秩序になってるっていうのもいいのかな?と。

あとは、いつものこのカテゴリーで書いてるとおりだ。

そうそう、
行ける所まで、少しずつ大切に、星を廻し続ける」という
御神託だ。

2010年01月31日

FPGA学習ベースボード-3

このまえの続きだ。
結局マルツから「着払いで発送してくれ」と連絡が来たので送った。あちらで確認してちゃんとボードを真面目に修理してくれて戻ってきた。往復の時間も含めて約1週間。妥当な線では?

まずは動作検証。FPGA は前回書き込んであるので、今回はベースボードに FPGA 基板を差し込んで、電源を入れるだけだ。

まずは、
動作確認1こんな感じ。
ちゃんと 7セグ LED 全セグメント点灯を確認。

動作確認2
そして、4つの SW を押してみて、インクリメント動作も確認。

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DA確認1次は、マルツの説明書きにあった、DA コンバータ動作を確認する。
こんな感じでオシロに接続してみる。

DA確認2DA確認3
それぞれ、正弦波と三角波を出してみる。あと、周波数の計測で正弦波の方はオシロの計測が間違ってるよね。両方とも同じ周波数で、約 2 kHz 強で発振を確認。


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というわけで、無事に全部の動作を確認できた。マルツのベースボードも、その修理も、CQ出版の FPGA 基板も、いろいろとすばらしいな〜。

でも、要するに、マルツの基板とマルツのサンプルコードの動作を確認したっていうだけ。
ようやくやっとマルツの作成した VHDL コードを勉強する準備段階が終了しただけ。やっとスタートラインに立ったわけだ。

そしてさらに、自分でコードを書いてそれをデバッグしてちゃんと動くようにする・・・には、長〜い工程が必要になるわけだな。

当たり前だけど、本当に実際に動くもの(しかもオリジナル)を作るのは、大変だ。

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あたたん
2001年5月1日に開業した事業体です。しばらく兼業でしたが、2006年4月1日より専業で行っております。

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